2026-03-06
クラシック
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ベルリン・フィルでの指揮も記憶に新しい山田和樹がドイツ・グラモフォンからアルバムをリリース。大手から日本人指揮者が、しかも超有名曲というわけでもないウォルトンでというのは喜ばしい。山田らしい堅実な指揮っぷりで、イギリス音楽の優雅さにもよくマッチしている。ウォルトンの音楽も様々な要素を持ちつつ最後はしっかり盛り上がって聴きやすく、エルガーやヴォーン・ウィリアムズと一緒にもっと聴かれてよい作曲者と感じた。
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ベルリン・フィルでの指揮も記憶に新しい山田和樹がドイツ・グラモフォンからアルバムをリリース。大手から日本人指揮者が、しかも超有名曲というわけでもないウォルトンでというのは喜ばしい。山田らしい堅実な指揮っぷりで、イギリス音楽の優雅さにもよくマッチしている。ウォルトンの音楽も様々な要素を持ちつつ最後はしっかり盛り上がって聴きやすく、エルガーやヴォーン・ウィリアムズと一緒にもっと聴かれてよい作曲者と感じた。