2026-04-10
エレクトロニック
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今までにない路線。シネマティックで繊細でかつカッチカチに硬い生音が私のワクワクを増幅させる。トム・ジェンキンソン史上最高傑作では?今作を経た次作も期待してしまう。
「Ultravisitor」以来の名盤が来たんじゃないか。 新境地と言うか、ダンスミュージックとしては大きく退行・減退させ、フリージャズや現代音楽、チェンバーロック的な要素に振り切っている。 良いか悪いかさておいて、何だか余り聴いたことのないバランスの音楽に仕上がっている。 エセ・ダフトパンク的な仮面を被っていた2010年代はどうなる事かと勝手に心配していたが、人はそういう迷走期を経て、新たな地平に立てる事を証明するアルバム。
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今までにない路線。シネマティックで繊細でかつカッチカチに硬い生音が私のワクワクを増幅させる。トム・ジェンキンソン史上最高傑作では?今作を経た次作も期待してしまう。
「Ultravisitor」以来の名盤が来たんじゃないか。 新境地と言うか、ダンスミュージックとしては大きく退行・減退させ、フリージャズや現代音楽、チェンバーロック的な要素に振り切っている。 良いか悪いかさておいて、何だか余り聴いたことのないバランスの音楽に仕上がっている。 エセ・ダフトパンク的な仮面を被っていた2010年代はどうなる事かと勝手に心配していたが、人はそういう迷走期を経て、新たな地平に立てる事を証明するアルバム。