2026-04-15
オルタナティブ
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最初数曲はここまでアグレッシブだったっけ?と少し驚いた。「車窓より」から「タオルケットは穏やかな」まであたりの落ち着いた曲調のナンバーを感情的に歌い上げるところがすごく好きで、このボルテージのためには最初から飛ばしていく必要あるのかなとかも思った。「祝日」は弾き語りバージョンも好きだけれど、バンドセットで聞くと盛り上がりすぎて感極まりそうになる。
「カネコアヤノ」と「kanekoayano」を1本の線で繋ぐという意味で、このライブ録音は重要。ライブでの歌唱こそ彼女の真骨頂で、このアルバムはそれが存分に発揮されている。小さく繊細な声も、大きく荒々しい声も、どちらも生々しい。ピッチが揺れている箇所もあり、その揺れさえも歌の一部として機能している。
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最初数曲はここまでアグレッシブだったっけ?と少し驚いた。「車窓より」から「タオルケットは穏やかな」まであたりの落ち着いた曲調のナンバーを感情的に歌い上げるところがすごく好きで、このボルテージのためには最初から飛ばしていく必要あるのかなとかも思った。「祝日」は弾き語りバージョンも好きだけれど、バンドセットで聞くと盛り上がりすぎて感極まりそうになる。
「カネコアヤノ」と「kanekoayano」を1本の線で繋ぐという意味で、このライブ録音は重要。ライブでの歌唱こそ彼女の真骨頂で、このアルバムはそれが存分に発揮されている。小さく繊細な声も、大きく荒々しい声も、どちらも生々しい。ピッチが揺れている箇所もあり、その揺れさえも歌の一部として機能している。