2026-08-21
オルタナティブ
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Geeseといい彼らといい、バンド固有の演奏のクセみたいなものを、詰めて洗練させてるのが素晴らしい。エステティックとしてのインディーじゃないというか。EPの段階では、流石にこれは既視感のあるただのロックすぎると思ったけど、このアルバムでは、メンバーの身体性が音に出るまでリハーサルを重ねたのがわかる。たくさん練習するバンドはいい。曲それ自体の新鮮さではなく、このメンバー同士に生まれる固有のインタラクションにフォーカスしている。いい意味で、ファッションでやってない感じ。
思えばonga9で最初にコメントを書いたのはこのデビュー作前のepだった。鼻くそみたいなコメントを書いてしまった。疾走感と凜とした佇まい。都会というより緑地が見える。マンチェスターのバンドだがこのボーカルの感じは何処から来るものなのか?鼻くそをほじりながら私は思った。
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Geeseといい彼らといい、バンド固有の演奏のクセみたいなものを、詰めて洗練させてるのが素晴らしい。エステティックとしてのインディーじゃないというか。EPの段階では、流石にこれは既視感のあるただのロックすぎると思ったけど、このアルバムでは、メンバーの身体性が音に出るまでリハーサルを重ねたのがわかる。たくさん練習するバンドはいい。曲それ自体の新鮮さではなく、このメンバー同士に生まれる固有のインタラクションにフォーカスしている。いい意味で、ファッションでやってない感じ。
思えばonga9で最初にコメントを書いたのはこのデビュー作前のepだった。鼻くそみたいなコメントを書いてしまった。疾走感と凜とした佇まい。都会というより緑地が見える。マンチェスターのバンドだがこのボーカルの感じは何処から来るものなのか?鼻くそをほじりながら私は思った。