2026-06-11
オルタナティブ
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前作はマスロックの反復による気持ちよさを短い尺で辛うじて感じ取れるところが好きだったが、さすがに閾値を超えてしまったような気がする。
PiL「Flowers of Romance」を2010年代前半ポストインダストリアル以降の創造力で再試行、そこに70年代末USパンクの痙攣するボーカルも添えて。11分、11分、うるせえな。1周目を聴き終わるまで11分しかないことに気づかなかったし、聴いている体感では25分くらいのアルバムに聴こえるし、その密度感に目を向けるほうが大切。
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前作はマスロックの反復による気持ちよさを短い尺で辛うじて感じ取れるところが好きだったが、さすがに閾値を超えてしまったような気がする。
PiL「Flowers of Romance」を2010年代前半ポストインダストリアル以降の創造力で再試行、そこに70年代末USパンクの痙攣するボーカルも添えて。11分、11分、うるせえな。1周目を聴き終わるまで11分しかないことに気づかなかったし、聴いている体感では25分くらいのアルバムに聴こえるし、その密度感に目を向けるほうが大切。