Onga9
ブルース・コバーン
★★★★★ 5.0
Bruce Cockburnの代表作は1971年の2枚目となるこのアルバム。ダルシマーやバンジョーにマンドリンやゴングなどのパーカッションで繰り広げられる牧歌的で内省的なフォーク・アルバム。マイナー調のトルバドゥール・フォーク「Love Song」、ルネサンス期の音楽を参照したリュート風ピッキングが神秘性を生み出すアルバム・タイトル曲、オープニングを飾る「Happy Good Morning Blues」のラグタイム・ブルースなど。
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