Onga9
ASIAN KUNG-FU GENERATION
★★★★ 4.0
「暗号のワルツ」や「桜草」を聴いて、アジカンの影響力を感じた。ギターの音、少し複雑なリズムの組み方。2000年代にはストレイテナーのようなエピゴーネンがいた。ただ、いまは一世代下のバンドがアジカンという土壌のうえに育っていて、kurayamisakaのようなバンドが活躍している。核にあるのはギターの音で、オルタナ的な質感を基調にしながら、パワー・ポップ的な抜けの良さも、複数のフレーズが絡み合うエモ寄りの単音ギターも両方ある。
— Shoya のレビュー
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