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軽やかさにひたすら持ってかれる
「僕が最後に歌うのはきっとアイノウタ」文字に起こすと大げさに見えるのだが、心のポケットに忍ばせられるメロディ、アレンジで、これまで、これからの僕らにエールをくれる。Cメロのフローも心地よく、Tani Yuukiのポップ感溢れる素敵なラブソング。
しっかりとしたバンドサウンドと歌詞の相性がよい。街の風景が浮かんでくる。今月誕生日なのもあってハッピーバースデイは染みました。
ELPIS名義の初アルバム。1曲目Waterlooの「魔法が解けてもここに立ってる」にグッとくるし、その背中を押してくれる瑞々しいバンドサウンドに満ちている。特にギターソロに耳が持ってかれる曲が多い。
♥ 1
ライブしている姿が想像できるバンドの生き生きとしたサウンドが心地良い。冥冥やビジュアルから受けるダークなイメージだけでなく「さよならになりました」「春の亡霊」のようなこの季節にマッチした曲も良くて振り幅の広さを感じます。
バラエティに富んだ曲が並びバンドの勢いの良さを感じると共に春の爽やかに合って良いです。Caravanやカノープスのアッパーな曲に元気もらいますし、最後の2曲アイビー、IFのミディアムな曲も沁みます。
CDフラゲして視聴。中年の憂いも内に残る若さもブンブン振り回してポップに持っていった感じがして良いです。一曲目のイントロからカッコいい。
1つ前にリリースされたAgainのように徒労感を漂わせつつも、澄んだ青空やのどかな公園の雰囲気がしっかり効いていて、物憂げな週末を前向きに彩ってくれます。YouTubeのMVも4人の色とりどりのカットが観れて良い映像。曲はシカゴのオマージュだと思いますが、MVはビートルズっぽさを感じました。