今月は往年の名盤に高評価 ソウさんの9月は、オフコースを「ワインの匂い」「熱い胸さわぎ」ではなくこちらで言うと「Three and Two」まで含めて複数聴き、Daichi YamamotoやChanpanも2作ずつ並ぶなど、同じ名前を繰り返し追う聴き方が目立ちました。そのうえで満点评価を得たのはCarpenters、XXXTENTACIONの「17」、Sparksの21st Century Edition、続く高評価にはサザンオールスターズやDolly Partonが並び、過去の作品に評価が集まっています。 一方でYeat、Nemzzz、Post Malone、$NOTといった新しめのヒップホップ系は2〜3点台にとどまり、熱量は控えめでした。ホルストの「惑星」や南アフリカのJabulile Majolaのように、ジャンルや地域の幅も静かに広がっています。 掘り返した作品群の方に気持ちが強く向いた月だったようです。
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