あまり新しい感触はなかったけど、ライブで映えるなとは思った。
ボーカルが心地いいし、近いし、ドキドキするし、いい。
終盤までは不穏寄りの音が印象に残っている。が、最終2曲で開放感というか、キラキラ感がすごかった。
まずジャスティン・ビーバーの「SWAG」的アティチュードなのかなーと感じた。音とジャケからも。よかった。
音の種類の少なさと、音の量の少なさがすごい心地よかったし、僕もコーネリアス感感じた。
なんか同時に出た他の2作に比べて1番サプライズがないと言うか、普通のオラオラ感もありのラップアルバムに思えた。たぶんディスとかいろいろ言ってるかもなので、僕の音とフローだけ聞いて評価するスタイルでは全然良くないと思うが、でもかっこよかった。「OK」と「LetsGo」の言い方とオラオラしてるトラックの組み合わせは結構発明だと思った。 追記 ほぼ毎日聴いてる。よすぎ。ビートチェンジのセンスとかも最高。当たり前だけど。
めっちゃ踊れる。相変わらずのビートチェンジも最高。「New Bestie」とか。ビートに気を取られると同時に、Drakeの声質の唯一無二感も感じる。全然埋もれない。もちろんそういうトラック作り、ミックスにしてるんだろうけど。
ルールから解放されている音楽を聴くのはおもしろいし気持ちいい。というか音がすごいいい。
初めて聞いた。エルレ感に、思いっきり日常の恋愛系の歌詞でなんかおもしろかった。
ふんわり感。ボーカルふんわり。MONO NO AWARE感も感じた。
「GO!」とか「What You Want」とかの明るさとおちゃらけと発明感をどうしても求めていたけど、なんか現行ラップに寄りに行っちゃってる感がする。曲の途中で変に歌パートを挟まないのは好感持てるけど。
変わらなさがすごい。
裏社会ジャーニーを曲で聴いてる感じ。「テキサス三味線」が一番頭に残る。
トラックのおもしろさとかフローの新しさを求めてる自分としては普通のこわかっこいいアルバムという感じだった。需要のされ方違うと思うけど。
トラックもクオリティ高いし客演すごすぎだし、結構楽しみながら聞けた。Skitもなんかキュンした。
♥ 1
夢うつつに流れてる感。
ジャケットの世界観。野原。女性のヴォーカルいい。
全体的なピースフル感とか雰囲気とかよかったけど、あまりフックする部分がなかった。
フライング・ロータス感があるグルーヴだった。いろんな楽器が鳴りながら、デジタルな音と混沌としながら生まれるグルーヴ。
♥ 1
GO!が特に好き。ボーイズバンドの中で今一番好きです。FaSHioNはさすがにそのまますぎだろとは思ったけど。
MGMTの有名な曲とかカサビアンとか思い出した。次の曲シングルを待つ。
♥ 1
ふわ〜って聴いた。
普通にいいクオリティ。普通に聴ける。とんがった部分が欲しい。けど、トレーニング中みたいなのでしょうがない。
少し前にコーチェラのジャスティンを見たのでなんか比較してしまう。ジャスティンの声、ヴォーカリぜーションと。「Side Effects」はなんか無難かもしれないけど、こういうの好きってなった。 ZAYNのライブ(映像でも)見たことないけど、めっちゃよかったら音源の評価も上がるかも。
個人的にバキバキ感を期待していたので、ちょっと肩透かし感があった。でも「EVERYTHING」はよかった。
まずアルバムとして長すぎないし、何度も繰り返せるのがいい。ときどき過去の曲と似てるっぽいのあるなとも思うが、相変わらず発明を頻発させている気もする。ビートチェンジのその変え方すご!っていう新たな感覚、感情もある。そういう意味では「life of Pablo」の方がまだ好みだけど、聞き込めばもっといろいろ発見あると思う。あと歌詞についても全然わかんないので深掘り記事とか読みたい。
ロック感の曲はなんかもはやロックのためのロック感を感じてしまう。ミドルテンポの曲の方がのほほんと聞けて良かった気がする。
さらさらしてて、ドラムンベースで、ガリガリもしてて、気持ちよかった。
硬質で無機質で爆音で悲しそうなヴォーカルで、めちゃめちゃかっこいいんだけど、なんか「世界」って感じがした。つまりすごいパワーを持っている3曲ということなんだろうけど。
アートの中でも特に聞いた1枚。「14souls」はアートの中でトップ10には入るくらい好き。グワングワンする音が最高。
過剰なガチャガチャ感が抑えられてる気がした。やっぱりメロディーがよくてエモくて好き。
なんかポップが爆発してめっちゃ聴き続けたい!って曲がなかった。何回か聞けばまた変わるのかもだけど。どうしてもButterとか未だに求めてしまう。この中に新たなアンセムってあったかなー。
シリアスとユーモアのバランスが相変わらずおもしろい。韻の踏み方とかも。曲としては連帯が強力すぎた。
もっとキャラが立ってるようなリリックが聞きたいと思った。単語やフローの発明を自然に期待してしまっていた。これも偏見なのだけど。
メロディーがいい。まさかのデリコカバーはびびった。
The 1975、HAIMって言ったらそうなんだけど、でもそのレベルとも言える。最高すぎ。
white ash とか、そんなセンスを思い出した。
はちゃめちゃ低ビットゲーム音楽感。ジェットコースター感覚でおもしろかった。
メジャーコードで穏やかな感じが結構あった印象。曲によってはBeckっぽかったりもした。ドラムンベース的な展開になる曲は意外だったしおもしろかった。ボーカルは相変わらずすごいと思う。 近作の中では結構聴き続けたいアルバム。
すごい身近な詩情と、Bon Iver的な神秘性を感じた。
アコギ+ガチャガチャポップ的なトラックがおもしろい。blond以降のビートチェンジ的展開も感じた。
コーチェラ2026のジャスティン・ビーバーがよすぎて、ああいうライブしたいがために作ったアルバムなんだなと思った。だから、この音源群がライブを超えるのは厳しい。当たり前なのかもだけど。あのライブを脳内で再現するために、聞き続けようと思う。最高の声。最高のヴォーカリスト。
気持ち良すぎた。最高です。
僕の中の孤高で、月のようなバンドの1つ。まだ作り続けているというのが嬉しいしすごいしかっこいい。そうくる?というタイコの音色の変化、声の変化。ただただ何も気にせずに自身のクリエイティビティしか信じない姿勢。その一貫性が逆にマンネリ感もあるかもしれない。が、DIR EN GREYの音楽を聴くたびに、「その世界」が確かにあることを思い出す。
ヴォーカルが魅力的すぎてキャラ立ちしすぎて、ジャンルが全部ずとまよというか、曲が全部ずとまよになってしまう。ゆっくりな曲か速い曲かっていう以外なんか同じに聞こえてしまう。 というかアルバムとして長すぎると思った。演奏とヴォーカルはすごいんだろうけど。聞き込まないといけないかもしれないけど、ちょっと躊躇してしまう。
個人的今年暫定トップです。聞き終わって、僕はYeでもBTSでもなくRAYEのこのアルバムをこそ待っていたと思いました。アルバムタイトルを前にするとまんま過ぎて恥ずかしいですが。 ヴォーカルのパワー、フローのパワー、人(にん)のパワー、人間のパワー。今宇宙人にあったらこのアルバムを聞かす。
♥ 1
最初聞いた時、意味不明すぎてぶっ飛ばされすぎてHUNTERxHUNTERの暗黒大陸に不時着状態。からの永遠ループ。20Hz以下だけで音楽になるんだ。
「俺最強」「おまえらとは違う」ってなりたい時に聞く。