Organized Noize不在だからだろうけど、1stアルバムのような泥臭いサウスのサウンドとは全然違う。悪くない曲もあるけど、全体的にそれほど好みじゃない感じ。
♥ 2
Snoop DoggがSnoop Lionに改名して、一時的にレゲエに転向した作品。レゲエ・ミュージシャンから批判もあったみたいだけど、プロデューサーのMajor Lazerの力もあってか、カッコいい。
♥ 2
これまで、なんとなく、森は生きているの1stアルバムは聴いてなかった 2nd「グッドナイト」は聴いたけど、どんなのだったか覚えてない 要するに熱心に聴いたことがなかったバンドなんだけど、1stアルバムを初めて聴いたら、めちゃくちゃ良かった これは傑作だ
♥ 3
"Suit & Tie"は今聴いても革新的でカッコいい。キックやベースの音圧は控えめだけど、グルーヴィ。音色も絶妙。Timbalandすごいね。他の曲も含めてアルバム通して良い。個人的には、もう少し曲が短くても良いかなとは思う。
♥ 5
久しぶりにアルバムを通して聴いたけど、やっぱり変なバンド、変なアルバム。バンドブームっぽい(?)派手なサウンドが、今聴くと古臭く感じるけど、それすらもユニークさに感じさせる不思議な魅力がある。レゲエ、サンバなどアレンジも多様でおもしろい。
♥ 3
初めて聴いたけど、Conductor Williamsのビート、カッコいい。今後も要チェックなプロデューサー
♥ 2
ネプチューンズと組んで、カーティス・メイフィールドみたいなファルセットで歌い、Babyfaceのアルバムでは異色アルバムなんだろう。Babyfaceらしくないところも有るけど、僕は好きだ。
♥ 3
これは日本語ラップの名盤 だけど、SpotifyでのLowPassの月間リスナーは1000人未満
♥ 4
Black Moonの3rdアルバム カッコよすぎ
♥ 2
この屈託のなさ。 清々しいまでのラモーンズ愛。 音もミックスも最高だ。 キャリアを重ねたバンドがアレンジに工夫を凝らすこともなく、ただラモーンズの曲をカバーして、こんな最高になるなんて、世界中で少年ナイフだけではないかな。
♥ 2
2010年代のルーツ・レゲエ・リヴァイバルの代表作 硬派さとポップさの加減が絶妙
スタックス・レコード 曲によってはスタックスっぽさも有りながら、甘くてメロウなソウルのほうが多い。 サザン・ソウルとフィリー・ソウルのミックス感
僕がaikoのアルバムで5点満点を付けるのは「BABY」と「時のシルエット」だけかな。「BABY」は一聴しただけでは地味な曲が多いかもしれない。でも、聴けば聴くほど魅力的なaiko流の王道ポップス。全曲良いけど、特に好きなのは1.Beat、2.鏡、6.リズム、12.あの子の夢、14.トンネル
マッスル・ショールズのフェイム・スタジオ録音。 オリジナル盤収録曲だけでなくボーナストラックも名曲揃い
ハワイアン・コンテンポラリー 好きな曲(特に①②は最高) ①Hunk of Heaven ②All I've Got to Give ④Mister U ⑥Moonlight Affair
ソウルやファンクな路線の曲とシンガーソングライター的な曲が混在したアルバム。レア・グルーヴのディスクガイドに載ってて初めて聴いたけど、1曲目「I Got The…」が思いっきりPrimal Screamの「Kill All Hippies」で驚いた。ボビー、パクったな。Jay-Zやエミネムもサンプリングしている定番ネタな曲みたいだけど、「Kill All Hippies」はストリングスをサンプリングしつつ、曲自体もそっくりだ。
「日本語ラップ名盤100」掲載アルバム。アルバム全体としては、めちゃくちゃ好きではないけど、「悪党の詩」とか曲単位では好きなのがある。
「日本語ラップ名盤100」掲載アルバム。1点ですが、駄作という意味ではなく、僕の好みではないだけです。
アレサ・フランクリンの妹、キャロリン・フランクリン。軽やかなポップさがあるソウルで好み。レゲエのフィーリングがある曲が数曲。やけのはら「Summer Never Ends」でサンプリングされている「Sunshine Holiday」を収録。
ニューオリンズR&B、ロックンロールの名盤。Huey "Piano" Smithの1stアルバム。このアルバムには入ってはいないけど 「Sea Cruise」もHuey "Piano" Smithの名曲(Yo La Tengoがカバーして、The Clashが「Wrong 'Em Boyo」で引用した曲)
Duppy GunのSun Araw、M. Geddes GengrasとThe Congosのコラボ。幻覚的なナイヤビンギ
「Aka」「くちびる」「冷たい嘘」「クラスメイト」「自転車」などの名曲を収録。聴けば聴くほど好きになるアルバム
1曲目「ジャコビニ彗星の日」のソングライティングと洗練されたアレンジに心を奪われ、2曲目「影になって」の抑制されたファンキーなイントロで更に心を奪われ、その時点で名盤確定
ゴーストフェイス・キラの8thアルバム ゲストのシンガーを起用して、R&B色強め。肩肘はらず、てらいなく、好きな音楽への愛情を表すから、ゴーストフェイス・キラはいいよなぁ。
前2作のソウル路線から、エレクトロニックなサウンドに変わり大きな転換をした作品。リリース当時の音楽雑誌「bmr」を読むと、かなり高評価だけど、僕はまあまあだった。大半の曲のプロデュースはネプチューンズだけど、なんとなく、ネプチューンズの良さが出てないような。
『ele-king presents HIP HOP 2025-26』 47位 あまり僕の好みじゃなかった。
王道ソウルな3連バラード「Let Alone The One You Love」ですら、アメリカのソウルのように泥臭くなく、洗練された感じ。良い意味でUKらしいソウルシンガーだと思った。ところどころ、エイミー・ワインハウスを感じたり、ギターを爪弾きながら歌う最終曲の「I've Seen It」(めちゃくちゃ良い曲)はUKフォーク・シンガーのようだ。
ジャマイカの音楽って、やっぱりぶっ飛んでるね。アルバム通して良いけど、2曲目の「Congoman」は今聴いても先鋭的なのに、1970年代にこれやったなんて、リー・ペリー凄い。
日本語ラップの名盤とされる作品だけど、あまり好みではなかった。好きな曲もあるけど、トラックが好みじゃない曲がある
Ghostface KillahがDr. Buzzard's Original Savannah Bandの曲をサンプリングで使うとめちゃくちゃカッコいい。「Cherchez La Ghost」では「Cherchez La Femme」を、「Ghost Showers」では「Sunshowers」をサンプリングしている。
「日本語ラップ名盤100」に載ってた。初めて聴いたけど、カッコいいね。
フィル・スペクターのプロデュースによるサウンドは当時も賛否両論あったみたいだけど、僕もこの作品はあまり好みではない。ただ、1曲目の「Do You Remember Rock 'n' Roll Radio?」は最高だね。
なんとなくマイアミっぽい陽性さがあるファンク。問答無用でカッコいい
ずっと、自分が好きな気がするのに聴いていなかった ついに聴いて、予想通り、良かった。 "THE KLF「CHILL OUT」のヒップホップ・バージョン"(ミュージックマガジントリップ・ホップ特集から引用) ディスクガイド「DUB入門」にも数枚載っている
先日、音楽評論家の伏見瞬さんが「存在には惹かれるのに楽曲には惹かれない」と書いていた。僕は、去年の紅白歌合戦で、久しぶりにあいみょんの曲を聴いた。「ビーナスベルト」だった。いい曲だなぁと思った。楽曲に惹かれた。
24thシングル 2026年3月4日のライブで、この曲をaikoは即興で歌った。すごく良かった。それまでは特別好きな曲という訳ではなかったけど、好きな曲になった。カップリングの「水とシャンパン」も好き
『ele-king presents HIP HOP 2025-26』 49位 Shoreline Mafiaの作品は初めて聴いた。なんとなく、そんなに好みじゃないんじゃないかなと予想して聴いたら、かなり良かった
『ele-king presents HIP HOP 2025-26』 50位 個々の曲は好きな曲もあるけど、アルバムとして、めちゃくちゃ惹かれるかというと、そうでもない感じ。でも、聴き込めば印象変わってくるかも。
これも1977年リリース。この時期のルーツ・ロック・レゲエすごすぎ。ダブ盤も最高。
「70年代ソウルの最高峰」との評判を聞いて、聴いてみたら、70年代ソウルの最高峰だった
聴いたら、レゲエ最高って思う。「Tumbling Tears」最高
官能的なメロウ・グルーヴ。坂本慎太郎のソロは影響が垣間見えるよね。曲によっては、ストリングス、ホーンなどの装飾を削ると坂本慎太郎の1stアルバムの曲に近い感じになりそうと思った。
♥ 1