ラスト3曲の流れがとても良かった
オルタナロック調で、曲の終わりと始まりが繋がってて3曲でひとつのような構成になってる1〜3曲目、サウンドはファンキーだが詩がコミカルな4曲目、フォーク調で穏やかな気持ちになれる5、6曲目と、いろんなジャンルを楽しめる1枚。 6曲目『あとは任せた』のサビの「いいんじゃない」が張り詰めがちな心を癒してくれた。
日々を戦う"弱虫"に向けたアルバム。 肯定してくれる優しいロックソング中心。ジャジーで皮肉めいた揶揄やサウンドも歌詞もヘビーなへっくしゅんといった異質な曲も耳を惹く。 「生きているそれだけで 幸せだということ」という詩でアルバムを締め括ってるのがとても良かった。
♥ 1
その未来→七月七日通り(再録)があまりにも良すぎた。
人生を振り返ってしまいたくなるような美しく、哀愁漂う音楽の数々。 最後の2曲、『さくらんぼの実る頃』と『時には昔の話を』が、そんな過去たちを優しく包み込んでくれた。
離れていった人すらも"置いていかない"、オルカの優しさ溢れる曲『セーブポイント』がとても刺さった。
LOGと運命論のバラード2曲の温かくも切ない感じがとても好き 切なさを際立たせるボーカルの高音と動きまくるベースラインとドラムの乱打が最高 Fugly、ニヒルの皮肉混じりなダークソングも最高 未来への不安や葛藤、後悔を抱えてる人に聴いてほしい1枚