今月は評価の差がくっきり出ました サニーデイ・サービスのセルフタイトル作に最高評価の★5が与えられ、和久井沙良とSummer Eyeの作品との間に熱量の差がはっきり出ています。3件という少ない数の中でも、サニーデイ・サービスへの気持ちの寄り方が一番強く表れた月でした。 一方で選ばれた作品の編成は幅があります。R&B寄りの歌い手である和久井沙良、シングル一枚のSummer Eye、バンド編成のサニーデイ・サービスと、規模もスタイルも異なる三組が並んでいます。評価の集中とは別に、聴く対象の選び方には偏りがない様子がうかがえます。 次の月にどんな編成の作品が加わるか気になるところです。
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