God Gotta Afro & Gold Hoops
ラプソディ
Two Roads
マジッド・ジョーダン
I Must Be Dreaming
Alabama Shakes
Blue Island
Ravyn Lenae
Oriadé
Davido
ii
デンゼル カリー & Kenny Beats
The Hours: High Noon
Cautious Clay
Enigma POV
チャンネル・トレス
NO ME ARREPIENTO DE SENTIR TANTO
カロルG
Pure Devotion
Overmono
For A Good Time...
Odeal
Superbloom
Jessie Ware
I Can See
Nick Hakim
Better Than McDonald's
ジ・アルケミスト, OH NO & Gangrene
$TARFACE
$TARFACE & TYGA
Who Coppin
Larry June
petal
アリアナ・グランデ
Afro-Disco Makossa - EP
Adrian Younge
A*POP
Tyla
EGO RUINS EVERYTHING
Kenyon Dixon
毎回、高クオリティの作品を届けてくれるラプソディ。でも、個人的には今作がベストかも。南アフリカでのセッションを中心に作られた本作らしく、リズムやコーラスに、これまでよりアフリカ音楽の影響が色濃い。Free Yo’ Mindから、No Wayの流れが最高…
♥ 1
結局、2015年から10年、Sound & Colorよりすごいロックアルバムは出なかったし、これから10年もこのアルバムよりすごいロックアルバムは出ない、となりそう。
In & Outがダントツに最高!
一聴して思ったのは、ああ、彼らはもうメインストリームとは遠く離れレイドバックした存在になっちゃったんだなという寂しさ。前回のコラボはもろ手を挙げて大賛成だったんだけど。 とはいえ、DIFFERENCEなんかは有無を言わせぬカッコよさ。このコラボレーションが最高なのは間違いない。
The Hourシリーズで歌ものポップにチャレンジしてるCautious Clay。個人的な趣向としては前作のNightがドンズバだったけど、レゲエから始まるHighnoonも流石のクオリティ。カリブ海のリズムが陽光のイメージは安直な気もするけど(笑)、ダウンテンポの素晴らしい曲が多く、クロージングに相応しい出来。改めて素晴らしいシリーズでした。次はどんなことにチャレンジするのか楽しみ。
踊れるチャンネル・トレスが帰ってきたー
一聴してあんまピンと来ず。じっくり聴き直します…
前作よりクラブユース仕様になったOvermono。まるでエイフェックス・ツインの一番メロディックな曲を思わせるBalladなど、ある種無節操にメロディアスな主旋律に引き込まれる。
ハイペースで作品を出し続けるOdeal。このepはいつものR&B的な音作りより、少しクラブミュージックよりのビートにフォーカスしたもの。7曲22分というボリュームも合わせて、軽快で風通しの良さを感じる良作。Jorja Smithをゲストに招いたComing Homeは彼女のキャリアの全曲合わせたよりも好き。
全く評価が下がるってことは無いんだけど、先行のepが良過ぎて、このアルバムの印象的な曲はほとんどそこに入っちゃってるから、驚きはなかったという感想。