音楽活動 64件
6月は迷走と確信のはざまにあります。 レビューが示すのは、音楽そのものより周辺の雑念に支配された聴き手の姿です。Pusha Tの『DAYTONA』はアルバムの内容ではなく、Xで見かけた謎のアカウントに引っ張られ、アウトキャストの『Aquemini』は5本マイク評価を「5本陰毛」で上書きしています。Death Gripsの『The Money Store』にいたっては、ブックオフでの邂逅と「未混入盤」という関係ない事実ばかりが記録されています。これらはレビューというより、音楽を軸にした自由連想のメモ帳です。 一方、評価のみの58作品は別の世界を示唆しています。ザ・クロマニヨンズの複数作品、奥田民生、スチャダラパー、The Smileまで、スコアは黙々と積み重ねられています。特に★5の圧倒的多数は、聴く行為そのものへの没頭を暗示しています。トラヴィス・スコット、Cornelius、Sonic Youthの横並びは、ジャンルを超えた広がりを物語っています。 6月の💩は言語化される音楽と、そうでない音楽の二重性に生きています。
The Kids
THE KIDS
Sign O' The Times
プリンス

Purple
Stone Temple Pilots
図鑑
くるり
歪曲
Shing02
First Two Seven Inches
Minor Threat
Fresh Fruit For Rotting Vegetables
デッド・ケネディーズ
Start Today
Gorilla Biscuits
グッド・ナイト
森は生きている
RADIO FANTASY +4
一風堂
TAKE OFF AND LANDING
砂原良徳
Neither One of Us
グラディス・ナイト&ピップス
魔法
優河
2001
ドクター・ドレー
Help Us Spread The Message
The Mighty Ryeders
Big World
Hovvdy
Feel the Darkness (2018 Reissue)
Poison Idea
Dear Science (Bonus Track Version)
TV on the Radio
GOD SAVE THE わーるど - Single
銀杏BOYZ
ねえみんな大好きだよ
銀杏BOYZ
アンタイトルド・アンマスタード・アンストレートアンダーヘアード
♥ 2
並外れて優れた、インパクトのデカい名盤を「モンスターアルバム」と呼ぶが、このアルバムがまさにそれ。ちなみにひっぱってもなかなか抜けない極太陰毛は「モンスター陰毛」
♥ 1
「陰毛とは?」という問いには、俺の下半身を見れば分かる!と答え、「グルーヴとは?」という問いには、このアルバムを聴けば分かる!と答える。
♥ 2
「黒いリズム」「黒いグルーヴ」「黒い○○」誰が使い始めた音楽的表現かは知らないが、音なんだから色なんてつくはずない。誰が見ても「黒い」と断言できるのは、このアルバムのジャケットと俺の陰毛だけだ。
♥ 2
バンド名に「オンザ」があるせいで、どうしても詐欺師認定違法一級建築士のアカウント名を連想してしまうのが唯一残念なポイント。アルバムの内容は文句なし、ポストパンク、アートロック、ファンク、アフロビート、様々なジャンルを横断しながらも、全体として一貫した「オンザ」らしさが保たれている事に舌を巻く。
♥ 2
メンバー8人全員がパンチライン製造マシーンと化した超人ばかり。そのメンバーによるマイクリレー「STILL SHININ'」は圧巻の出来栄え。陰毛製造マシーンの俺には一生かかってもこんなトラックは作れない。
♥ 2
陰毛です
♥ 2
皆さんはレディオヘッドのアルバムの中でどれが1番好きですか?俺は「陰レ陰毛ズ」が1番好きです。
♥ 1
なんか当たり前みたいにリリースされたアルバムだけど完成度すごいよ。陰毛も当たり前みたいに生えてるけど、そこまで陰茎守る必要ある?ってくらいの量生えてるよね。
♥ 2
11曲目「Every Ghetto, Every City」のベースの音が気持ちいい。ベースの音と陰毛は太ければ太いほどいい。
♥ 2