音楽活動 38件
今月は集中掘りと幅広さが同居です プライマル・スクリームの「Come Ahead」関連3作と、Fugeesの「Bootleg Versions」「The Score」「Blunted on Reality」3作が並び、同じ月に一つのアーティストを続けて聴く動きが目立ちます。評価も「The Score」に4.5がつくなど、集中して聴いた対象にそのまま高い評価が向いています。CRASH!や宮本浩次「I AM HERO」、Iceage「For Love of Grace & the Hereafter」にも4.5がつき、熱量の高さは一点に留まっていません。 一方でHANA、indigo la End、泉谷しげる、宮本浩次といった邦楽と、Tyla、Red Velvet、アンダーソン・パークらのポップ、Weezer、The Strokes、Iceageのロックが同じリストに並び、地域やジャンルの幅は広く保たれています。特定作品を掘り下げる動きと、新旧さまざまな作品を横に並べる動きが同時に見られる月でした。
音楽活動 19件
今月は往年の邦楽掘り返しが中心 嵐のウラ嵐BEST4部作とThis is 嵐、BOØWY2作、PUFFY、シャ乱Q、坂道グループ3組(乃木坂・櫻坂・日向坂)など、過去のカタログを掘る動きが目立ちます。特に嵐は5作品に評価がついており、集中して聴き返した対象と言えます。ただしこれらの評価は軒並み2〜3点台にとどまり、シャ乱Qは1.5と低めです。 一方でBleachers、オリヴィア・ロドリゴ、JPEGMAFIA、タンク・アンド・ザ・バンガスといった海外の新しめの作品や、THE NOVEMBERSやDOGADOGAのような邦楽の新しい動きも並んでいます。高評価はThe Last Balloonや合奏する、エンジンに集まっており、掘り返した過去作より新しい方向への熱量が高かったことがうかがえます。 懐かしさと新しさが同じ月の中で対照的に並んでいました。
音楽活動 18件
5月は、さとしさんが多様なジャンルに次々と触れた月でした。 評価の分布を見ると、★4が4作品(Peaches!、Songs to Remember、Easter Lily EP、Cupid & Psyche 85)に集中しており、ザ・ブラック・キーズやスクリッティ・ポリッティといった音数少なく深みのあるサウンドが心に留まったようです。一方で★2.5の評価も複数あり、忌野清志郎やDamned、iVyといった個性的なアーティストの作品を聴き比べながら、引き出しを広げている途上です。浜田省吾を2作品、さらに生田絵梨花まで聴いており、歴史的な作品から最新の個性派アイドルまで、幅広い時系列を行き来していたさとしさんの好奇心が鮮明に映ります。 5月のさとしさんは、好みの輪郭を探りながら、丁寧に作品と向き合い続けた1ヶ月だったのだと思います。
音楽活動 32件
4月は、多彩なジャンルの作品群に触れた月になりました。 KEISOUDO、U、Café Bleu (Special Edition)、Ambiguous Desire、Full Circle、BULLYなど、★4以上の評価が目立ちます。特にずっと真夜中でいいのに。のKEISOUDOとunderscoresのUは4つ星、カニエ・ウェストのBULLYは4.5つ星と、高く評価されています。一方で、櫻坂46のThe growing up train、乃木坂46の最後に階段を駆け上がったのはいつだ?、吉川晃司のOVER THE 9といった作品は2つ星にとどまっており、評価のばらつきが見られます。 椎名林檎やMr.Childrenといった日本の主流アーティストから、Arlo Parks、Central Ceeなどの海外勢、そしてスクリッティ・ポリッティやU2といったバイアルアーティストまで、さとしが聴く音楽の範囲は相当に広がっています。評価分布では3つ星前後がボリュームゾーンながら、4つ星以上の質の高い出会いも多く、4月は新たな音楽的な発見と既知の作品の再評価が混在した月だったといえます。