休止前最後のミニアルバム。1曲目でブルースハープが吹かれストーンズ?みたいな驚きはあるものの、それ以降は彼ららしいポップスが続く。曲数が少ないこともあり、ハズレはなくともアタリもない作品。
京都のヒップホップバンド。言葉に鋭利さが増した。とても良い。
かなり以前より彼に期待する気持ちはなくなっているのだけど、今回の視聴もそれを確認する作業。
eydenにあってこのひとにないもの。まあどちらもアルバムを通して聴いたとき飽きるのだけど。
人生に物語があり、上に上がろうとする意欲もあり、サポートしてくれる先輩方もいて、ラップスキル的なものも、固有の口癖(アドリブ)を生み出したり、歌も積極的に取り入れ間口を広くしてたりと研鑽を怠らない姿勢があるのに、全体としてまだまだとなるアルバム。いってしまえば"センス"か。
今作も良い。顔の見えるラップと異質さが共存するスタイルは好み。
習作ビート集2。1よりはいいのかも。
ラップアルバム。"Welcome 2 Detroit"[2001]と"Ruff Draft EP"[2003]の間の2002年にメジャーレーベルからリリース予定だった作品。客演やプロデューサー陣にビッグネームも並ぶが、整い過ぎている感は否めない。
前半はこれは厳しいとなるものの、"Dillatronic 34"から急に改心したようにヒップホップなビートを鳴らし始めてくれる。音量も上がった感ある。邪魔しないという意味ではながら聴きに最適でもある。
メジャーデビューが決まってるわけではないと思うけど、一段のぼった印象の音であり、楽曲の開かれ方になっていてちょっと驚いた。良作。
良いし、2〜3回聴いた程度で全てを味わえない「深さ」があるのは認めるが、そこまでの時間を割くほどでもないとも思ってしまう。全体的に整いすぎてるのかも。2曲目so farはすごい。
良いブーンバップビート
死後作の中でも良い