今月は新旧ロックと実験が交差 Ride、Teenage Fanclub、Blur、The Music、Red Hot Chili Peppersと90年代のギターロックが続けて並び、そこに座布団忍者、わがつま、ニューヤナセといった今の国内インディーポップが重なっています。評価の高さもParklife、The Drums、girl in redなど複数の名前に散らばっており、一つのジャンルに偏らず熱量が分かれているのが特徴です。 一方でAhmad Jamal、Miles Davisのジャズから長谷川白紙、Tyondai Braxtonの実験的な音まで振れ幅が大きく、藤井風や千葉雄喜のような歌もの、ちいかわのサントラも同じ並びに入っています。過去のロックを掘り返す動きと、国内外問わず新しい作品を追う動きが同時に進み、ジャンルの境目をあまり気にしない聴き方が見えます。 一つの軸にまとめず、気になった音を次々拾っていった一月だったようです。
AIによる生成です