No Geography
The Chemical Brothers
Pylon
beabadoobee
Factoid Happiness
Kaktus Einarsson
Wake up Calls
Cosmo Sheldrake
The Much Much How How and I
Cosmo Sheldrake
13 (Special Edition)
Blur
Distance in Static
Bonobo
Lost Weekend
Phoebe Bridgers
you seem pretty sad for a girl so in love
Olivia Rodrigo
The Clearing
Wolf Alice
xx
The xx
The Mountain
Gorillaz
AMOK
Atoms for Peace
The Smithsは代表曲くらいしか知らないし、ジョニー・マーの前作も未聴なので、あくまで今回のアルバム単体の感想。 ギターはやっぱりめちゃくちゃいい。音の質感もフレーズもずっと耳に残るし、アルバムの中ではBeyond the Rainが一番好き。調べたら本人もかなり気に入ってる曲らしい。 ボーカルはあっさりしていて平坦に聞こえるときがあるかな。
TOMORAの予習で初めてThe Chemical Brothersを聴いた。 過去作との比較はできないので何が良かったのかまだうまく説明できないけど、反復するビートの中で音が少しずつ変化していく感じと、不穏でサイケデリックな感触がかなり好きだった。
★3.5は悪い意味じゃなくて、音はめちゃくちゃ好き。 90年代〜2000年代のオルタナ/グランジを思わせるギターが前面に出ていて、正直、音そのものにものすごく新鮮さがあるわけではない。 でも、26歳のbeabadoobeeが今こういう音楽をやって、それをさらに若い世代が聴いているというのは面白い。
エレクトロニック/インディーポップを軸にしつつ、曲ごとに表情が違って面白い。「Follow」はTGTBTQの「Herculean」をちょっと思い出すし、「3rd Time」にはRadioheadっぽさも感じる。「Another Feel」も好き。知っている音の感触がところどころありつつ、アルバム全体としてかなり好きなタイプでした。
絶滅危惧種を含む鳥の声を録音し、それを素材に作られた作品。 鳥の声を素材にした作品ということで、もっと自然音を聴く作品っぽいものを想像していたけど、かなり聴きやすくて普通にポップ。 鳥の声や環境音がちゃんと曲の中に溶け込んでいて、リズムやフレーズとして気持ちよく聴ける。 コンセプトも好きだし、コンセプト先行っぽくなりすぎないところも良い。
映画『DIGGER』の音楽担当ということで知ったCosmo Sheldrake。 フィールドレコーディングや自然界の音、さまざまな楽器を取り込んで音楽を作る人らしい。 最初に聴いた「Wriggle」がかなり好きで、そのままアルバムを聴いてみた。 細かく動き回るリズムと、いろんな生き物がそこら中にいるような音が楽しい。 かなり変なことをやっているのに、ちゃんとポップで聴きやすいのも好き。 クマムシの歌があったり、William Blakeの詩が出てきたり、音だけでなく「この人何なんだろう」と調べたくなるところも含めて面白かった。
Song 2以外も聴いてみようかな?ってなったとき、ベストアルバムじゃなくてこっちに出会っていればもっと早くblurを好きになっていたと思う。
♥ 1
Interpolはこれまで何度かさらっと聴いてみたものの、いまひとつ刺さらず。 新譜の先行シングル「This Mirror Weighs a Ton」がすごく好きで、今回はアルバムのリリースを楽しみに待っていた。 正直、タイトル曲を最初に聴いたときのインパクトにはアルバム全体ではかなわなかったけれど、通して聴いてみるとかなり好きなタイプのアルバムだった。やっぱり今のところタイトル曲が一番好き。
多言語のボーカル、さまざまなルーツを持つコラボレーター、古箏のような伝統楽器まで入っているのに、全部自然にBonoboの音の中に混ざっている。 青葉市子さん、Arooj Aftab、Nilüfer Yanya、Joy Crookes、Kanako Yamamoto、Aanya Martinなど、気になる参加者が多くて、聴きながらつい一人ずつ調べてしまった。『Help(2)』の参加者も多かった。 音そのものはとても聴き心地がよくて少し肌寒い雨の日にぴったり。
静かで複雑な感じの音が好き、好きなトラックは「The Governor’s Waltz」と「Panorama」。 歌詞を読むと、解離、過去の恋愛、父親の死、喪失と受容みたいな内容らしい。 まだアルバム全体の理解には至っておらず、いったんこのくらいで。