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Los Angeles Forum - April 26, 1969 (Live)
Jimi Hendrix Experience: Live At The Hollywood Bowl: August 18, 1967
Magic Boy: The Jimi Hendrix Experience Live At Berkeley [First Show]
Comes a Time
High Winds White Sky (Deluxe Edition)
The Blood Of Others
ひきがたり・ものがたり vol.1 蜂雀 (ハミングバード)
Hayfever
Synonym
ジョニー・セカンド
Helado Tropical
Haunted
Los Angeles Forum - April 26, 1969 (Live)
The Jimi Hendrix Experience
Jimi Hendrix Experience: Live At The Hollywood Bowl: August 18, 1967
The Jimi Hendrix Experience
Magic Boy: The Jimi Hendrix Experience Live At Berkeley [First Show]
The Jimi Hendrix Experience
Comes a Time
Neil Young
High Winds White Sky (Deluxe Edition)
ブルース・コバーン
The Blood Of Others
ブルース・コバーン
ひきがたり・ものがたり vol.1 蜂雀 (ハミングバード)
七尾旅人
Hayfever
Mali Sheard
Synonym
Meshell Ndegeocello
ジョニー・セカンド
ジョニー吉長
Helado Tropical
Helado Tropical
Haunted
Craig Carothers
Danser's Inferno: Creation One
John Danser & Danser's Inferno
Angel
Lizzy McAlpine
Celebrity
イン・シンク
エクソシスト/ロック・インパルス
上田力&ザ・キャラバン
Pyramid Love
Craig Peyton Group
Nella Misura In Cui
Augusto Martelli
Myrth
Myrth
Rechordings
デイヴィッド・フォスター
『Are You Experienced』のUSリリース5日後のハリウッド・ボールでのライブ。リリース間もないビートルズ『Sgt.Peppers』をラフなヘヴィ・ブルース仕様に解釈する反射神経、ハウリン・ウルフ『Killing Floor』も同様にヘヴィ・サイケデリック・ブルースにアップデートを筆頭にオリジナル以上にカバーが光り、偉大なアーティストはカバーも一流であると改めて。ちなみに、Mamas &Papasの前座。
オリジナル・エクスペリエンス最後の北米ツアー期のライブ音源。11分にも及ぶ長尺のブルース「Red House」などのハイライトがありつつ、「Voodoo Child」からクリーム「Sunshine Of Your Love」へと雪崩込むラストはサイケデリック・ブルースを鳴らしてきたトリオのピークを収めているかと。
Bruce Cockburnが新作でも取り上げていた「Four Strong Winds」のNeil Youngによる奔放さを感じさせるカバーも収録している1978年のアルバム。ペダル・スティールやフィドルなどにストリングスが加わる、パンクの時代にはだいぶ浮いていたらしい、メロウ・カントリー・フォーク。ほぼ全編に登場するNicorette Larsonのコーラスも存在感があって良い。個人的には『渚にて』と並ぶNeil Youngのベスト・アルバム(新作の『Second Song』も加わりそう)
Bruce Cockburnの代表作は1971年の2枚目となるこのアルバム。ダルシマーやバンジョーにマンドリンやゴングなどのパーカッションで繰り広げられる牧歌的で内省的なフォーク・アルバム。マイナー調のトルバドゥール・フォーク「Love Song」、ルネサンス期の音楽を参照したリュート風ピッキングが神秘性を生み出すアルバム・タイトル曲、オープニングを飾る「Happy Good Morning Blues」のラグタイム・ブルースなど。
80代を迎えて初となるカナダのSSWによる2026年新作。フォークやジャズ、ゴスペルといったルーツとなった楽曲を自身の今の年齢や時代にあわせて再解釈。Neil YoungやJohnny Cashも取り上げたIan & Sylviaの1963年のヒット・ナンバー「Four Strong Winds」にはフォーク・カバーは老齢にしか出せない落ち着きと思慮深さを感じさせます。
この前後が2枚組と3枚組かつコンセプト的にもインパクト大がゆえに見落とされがちではあるけど、シンプルで慎ましいアコースティック・サウンドを基調に、時にボーカルやギターの音色が調子が外れたようにフリーキーに変化する'00年代日本のアシッド・フォーク名盤の1つ。 ニック・ドレイクやヴァシュティ・バニヤン、後のフリー・フォーク勢や近年の森山直太朗のアコースティック・サイド辺りが好きな人はぜひ。
トラディショナルなフォーク・ミュージックとジャズの融合といった趣の好盤。 抒情的でかつ熱の籠もったMali Sheadのアルト/ソプラノ・サックスの演奏も良い感じ。 Tomorrow's Warrior出身とのことで、ロンドンのジャズ・シーンの充実ぶりを2026年に伝えるアルバムの1つかと。
豪華ゲストを迎えたカバー&デュエット集。Cat Powerとのヒューマン・リーグ「Don't You Want Me」のような最早原曲のメロディくらいしか残っていない意外なものから、チャカ・カーンを迎えたドリー・パートン「Island In the Stream」、Destin ConardとMoses Sumneyによるロバータ・フラックとダニー・ハサウェイ「The Closer I Get to You」、アノーニによるスピリチュアルな雰囲気のソニー&シェール「I Got You Babe」、Willowの起用に何かしらの文脈を感じなくもないTemple Of the Dogのグランジ裏名曲「Hunger Strike」などバラエティに富んだ仕上がり。
ジョニー吉長の1978年ソロ2nd。 オープニングからタイト&高速にビートを刻むインストから圧巻のドラム・プレイを披露。そのほか、「木曽節」の激渋ブルース・ロック解釈、金子マリのコーラスとストリングスが雰囲気を出しているサイケデリック・ロック「煙が目にしみる」などが聴きどころでしょうか。
この夏にとにかく良く聴いた、Helado NegroとReyna Tropicalのコラボレーション。流麗なアコースティック・ギター、穏やかなエレクトロニクスと、抑制されたビートがトロピカルなサウンドに溶け込む極上のチル空間。リリックには内省的な一面も。