New Moon Daughter
カサンドラ・ウィルソン
Casual Talk
Waking Suns, Mogwaa & Xin Seha
I Get Wet
アンドリューW.K.
Fantasy Black Channel
レイト・オブ・ザ・ピア
Into The Sky
LA Priest
Timeless
プリンス
Between Heaven and Earth
Alicia Witt
You've Got The Love - Single
デキシーズ・ミッドナイト・ランナーズ
KoK - Single
HYUKOH & Yu Su
絶景
フルカワユタカ
Damage
Kim Doeon
SLAPSTICK
Kim Doeon
Cosmo Dorme
Raquel Dimantas
Studio Cat Tsuyoshi Kon
今 剛
SHIMONAKA
下中洋介
Afreaka! (Expanded Version)
Demon Fuzz
The Worst of Sailor Honeymoon
Sailor Honeymoon
Baby You're A Winner
Grandmas House
Lost In Another World
James Ellis Ford
Comes In Waves
カーリー・サイモン
韓国のプロデューサー・デュオによる2026年作。ハウス・ミュージックやブギーのファンキーなグルーヴがありつつも、シンセの穏やかな音色がチル&親しみやすさを生み出しており絶妙なバランス。これは良いですね。
Andrew W.K.がまさかのジャズ・アルバムを!?と誰もが驚いたに違いないサプライズ・リリース。実は2009年にはピアノ弾き語りのアルバムも出しており、しっかりとした音楽的素養のある生真面目な音楽家であることがわかる。曲によってはInternational Anthem辺りから出ていてもおかしくないというのは言い過ぎか。
noteにレビュー(というかThe Strokes『Is This It?』込みの思い出話)を書いています。 これがアーリー2000sのゾスや。 https://note.com/tt51970410/n/n020e6479b07f
リンチ版Duneに子役で出演していたAlicia Wittの新作。ピアノ主体のジャジーな音響アコースティック・サウンドは神秘性がありながらも、同時に親密さを感じるのはJoe Henryによるサウンド・プロダクションの貢献が大きいということでしょうか。ちなみにアルバムのテーマはデヴィッド・リンチへのトリビュート。
Dexys Midnight Runners名義としては実に41年ぶりとなるアルバムがリリース目前。先行配信された新曲は甘美なストリングスの中にも哀愁溢れるブルー・アイド・ソウルで感涙。
'00年代のThe RaptureやLCD SoundsystemといったDFA勢がよりタイトなファンク・グルーヴを演奏している前半から、Yu Suらしい(?)スペイシーな電子音が合体する中盤以降まで長尺なのに全くダレなくて凄い。
今年の韓国のエレクトロニック・ミュージックの重要作の1つになるだろうKim Doeonの新作。先行配信曲「Green and Peek」リリース時にRPGゲーム・サウンド的なエレクトロニカと形容されていて成程と思いつつ、思い出したのは以前にKim Doeon本人もポストしていたSpace『Magic Fly』といった'70年代のフレンチ・ディスコ/エレクトロ。要所に取り入れている中国の伝統楽器(とそれを模したであろうシンセ・アレンジ)も良いアクセントに。
ボサノバ×ドラムマシンのビートの組み合わせで主に聴かせるローファイ・ドリーム・ポップな趣のRaquel Dimantas新作。異色ながら不思議と馴染んでいるマシン・ファンク「Tchooki Tchoo」も良い。Thiago Nassifが参加しているのも納得。超推薦。
下中洋介の流れでジャパニーズ・フュージョン/クロスオーバーの私的名盤を。福山雅治のバックバンドとかに参加している人ですね。
TAKANAKAインスパイアなアートワークのごとく、かの時代のジャパニーズ・フュージョン/クロスオーバー・サウンドで笑ってしまった。夏ですね。