学生ぶりに聴いた。「Come As You Are」のストリングス・アレンジは、くるり『Philharmonic or die』 やGO!GO!7188『アコースティック大作戦!!』の「青い亀裂」など、後世のライブ録音に多大な影響を与えたと思う。 ジェフ・バックリィや初期エリオット・スミスみたいな、「エレクトリック・ギターをアコースティック・ギターに持ち替えただけのオルタナティブ・ロック」は、ソングライティングと音色が噛み合わないと感じるから苦手なんだけど、でもさすがにニルヴァーナは別格。カート・コバーンはエレクトリック・ギターじゃなくて、声がロックなんだな。すみません。
留言
登入後留下留言
学生ぶりに聴いた。「Come As You Are」のストリングス・アレンジは、くるり『Philharmonic or die』 やGO!GO!7188『アコースティック大作戦!!』の「青い亀裂」など、後世のライブ録音に多大な影響を与えたと思う。 ジェフ・バックリィや初期エリオット・スミスみたいな、「エレクトリック・ギターをアコースティック・ギターに持ち替えただけのオルタナティブ・ロック」は、ソングライティングと音色が噛み合わないと感じるから苦手なんだけど、でもさすがにニルヴァーナは別格。カート・コバーンはエレクトリック・ギターじゃなくて、声がロックなんだな。すみません。
「ニルヴァーナの音楽は、コーラスでディストーションペダルを踏み込むギミックがないと成立しない」というディス批評。そこへのアンサーだったとも言われる、伝説の一夜。