数曲削って、トータル30〜40分のアルバムだったら5点にする。ロック、オールディーズ、ディスコなどからの影響や露骨なオマージュなど、奥田民生の才能が炸裂しているが、PUFFYが歌うと肩肘はらない軽やかなポップスになり、とにかく聴いていて楽しい。奥田民生の曲はもちろん、他の作者(井上陽水、草野マサムネ、トータス松本、奥居香)の提供曲も良い。PUFFYという唯一無二のポップアイコンに作家陣も刺激され、ソングライティングが研ぎ澄まされたのかも。当時、すごく流行ったけど、今聴き直すと、プロデューサーの奥田民生は流行り廃りとは関係ない普遍的なポップスを作ろうとしていた事が分かる。バンドの演奏も音もいい。「ジェット警察」のThe Who「Won't Get Fooled Again」をオマージュしたイントロ、カッコいいなぁ。
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数曲削って、トータル30〜40分のアルバムだったら5点にする。ロック、オールディーズ、ディスコなどからの影響や露骨なオマージュなど、奥田民生の才能が炸裂しているが、PUFFYが歌うと肩肘はらない軽やかなポップスになり、とにかく聴いていて楽しい。奥田民生の曲はもちろん、他の作者(井上陽水、草野マサムネ、トータス松本、奥居香)の提供曲も良い。PUFFYという唯一無二のポップアイコンに作家陣も刺激され、ソングライティングが研ぎ澄まされたのかも。当時、すごく流行ったけど、今聴き直すと、プロデューサーの奥田民生は流行り廃りとは関係ない普遍的なポップスを作ろうとしていた事が分かる。バンドの演奏も音もいい。「ジェット警察」のThe Who「Won't Get Fooled Again」をオマージュしたイントロ、カッコいいなぁ。