2026-05-08
R&B/ソウル
把「聽過」「想聽」、星級評分和短評,留在你自己的音樂記錄本裡。
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クリス・ブラウンはずっと好きなんだけど、語りにくい。のは、スキャンダル的な理由ではなくて、いつも長い。そしてクオリティは高いものの、作品の色が毎回そんなに変わらない。尖ってないが最新のサウンドデザインで良質なR&Bを作る人。作家性といえばとにかく多作であることかも。グラミーまで取った前作は(比較的)コンパクトで曲のタイプも(比較的)バラエティに富んでいた集大成的な作品だった(結局デラックス版が出て長大な作品になったが)。 今作も基本は変わらないんだけど、「BROWN」というタイトルの通り(比較的笑)オーセンティックなソウル/R&Bに取り組んだ印象か。シンガーとのコラボ曲どれもいいけど個人的なベストトラックは後輩(とはいえ年上の)ラッキー・デイとの#14 Slow Jamz。 つってもまたデラックス版でラッパーとのコラボ曲がたくさん出て、アルバムとしての印象はすぐ薄れそう。それもまたよし。
ケンドリック派でもドレイク派でもなく、クリス・ブラウン派です
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クリス・ブラウンはずっと好きなんだけど、語りにくい。のは、スキャンダル的な理由ではなくて、いつも長い。そしてクオリティは高いものの、作品の色が毎回そんなに変わらない。尖ってないが最新のサウンドデザインで良質なR&Bを作る人。作家性といえばとにかく多作であることかも。グラミーまで取った前作は(比較的)コンパクトで曲のタイプも(比較的)バラエティに富んでいた集大成的な作品だった(結局デラックス版が出て長大な作品になったが)。 今作も基本は変わらないんだけど、「BROWN」というタイトルの通り(比較的笑)オーセンティックなソウル/R&Bに取り組んだ印象か。シンガーとのコラボ曲どれもいいけど個人的なベストトラックは後輩(とはいえ年上の)ラッキー・デイとの#14 Slow Jamz。 つってもまたデラックス版でラッパーとのコラボ曲がたくさん出て、アルバムとしての印象はすぐ薄れそう。それもまたよし。
ケンドリック派でもドレイク派でもなく、クリス・ブラウン派です