ラモーンズの6thアルバムで、ラモーンズ流パワーポップなアルバム。 初期のラモーンズのサウンドをイメージして聴くと、プロデューサーに迎えたグレアム・グールドマンによるポップなサウンドに違和感を覚えるかもしれない。でも、ラモーンズのポップセンスが堪能できる作品でも有る。パンクからメジャーな音楽シーンを意識したような大味ではっちゃけたサウンドへの転換はThe Jesus and Mary Chainの3rdアルバム『Automatic』に通じるものがある気がする。アルバム全体を通して良作だと思うけど、特にジョーイ・ラモーン作の「The KKK Took My Baby Away」や「She's a Sensation」などが良い。
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ラモーンズの6thアルバムで、ラモーンズ流パワーポップなアルバム。 初期のラモーンズのサウンドをイメージして聴くと、プロデューサーに迎えたグレアム・グールドマンによるポップなサウンドに違和感を覚えるかもしれない。でも、ラモーンズのポップセンスが堪能できる作品でも有る。パンクからメジャーな音楽シーンを意識したような大味ではっちゃけたサウンドへの転換はThe Jesus and Mary Chainの3rdアルバム『Automatic』に通じるものがある気がする。アルバム全体を通して良作だと思うけど、特にジョーイ・ラモーン作の「The KKK Took My Baby Away」や「She's a Sensation」などが良い。