Onga9
Mr.Kitty
2014年にこんな音楽があったとは。ハイパーポップやフォンク以後の発想にしか思えないほど過剰で、暗い。ただ、フレンチ・エレクトロやニューレイヴとも地続きだ。自分のなかでは、2006年から2020年代まで一本の線が引けた。発表当時は日本語圏でほとんど言及されず、後年英語圏のネットで見つけ直された一枚。こんな音楽を受け継ぐひとが世界のどこかにいる。自分は一生、こういうドパガキ的な音を好きなまま死んでいくのかもしれない🥹
— Shoya 的評論
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