二胡×ラテン×中東×歌謡。 その構造はまるで令和の細野晴臣流ポップス。
チルい曲もあれば変な曲もある、くるりらしいアルバム。一曲一曲が長くないのも聴きやすい。ジャケットも好き。
連動した同名の書簡型小説と一緒に楽しむと曲の解像度が数段跳ね上がる。値段ゆえ小説まで手が出しにくいかもしれないが買って絶対後悔はしない。良かったらぜひ。