想像以上にエモで、ほんのりエレクトロニック。アートディレクションやストーリーを感じる構成などから、まずM83の『Hurry Up, We’re Dreaming』を連想した。ていうか普通に良い曲ばっかり。これだけで1ヶ月は聴き続けられるような、丁寧で繊細なプロセスの積み重ねが生んだであろう、異形のカントリーロックアルバム。