Xの企画、日本語ラップのベストアルバム3枚を選ぼうと聴き直して、これは候補です。「Blue Print Maneuver」も良いらしいけど、聴いたことがない。
♥ 3
踊ってばかりの国フォロワーであって、曲や歌にそれを感じるけど、醸し出す雰囲気はかなり違う。踊ってばかりの国初期の関西のサイケヒッピーチンピラ感はYogeeにはない。シティポップと言うには演奏もアレンジも粗すぎるのに、不思議と都会的だ。それに加えて、都会的になりきれない青臭さ、いなたさ(それはロックバンドの1stアルバムでしか出せないこと)が同居している奇跡的な作品。
♥ 3
ジャジーでクールな日本語ラップ。きっと、クールでオシャレな音楽が好きで、ギラギラしたヒップホップは苦手なロック・リスナーも、これは好きな方は多い気がする。でも、ストリーミングに無いので、認知度が低い作品。残念。
♥ 2
アルバム通して良いけど、冒頭の数曲が特に良い。アルバム後半にいくほど、飽きてくる感じがある。もう少し、曲数が少なくても良かったかも。
♥ 2
JAY-Zの好きな作品で1番ではないけど、上位にくる。サンプリング・ワークスを楽しむなら「Reasonable Doubt」か、「The Blueprint」か、これだよね。
♥ 2
ギターポップとして完成度は高いんだけど 、どこかヘロヘロ感があって良い。ボーナストラックのライブ演奏は、歌も演奏も上手すぎないのが際立って、これまたすごく良い。「PM5:00」のライブバージョンとか、Orange Juiceみたいにバタバタしてて最高
♥ 2
このアルバム収録の「Rimind Me」を引用したCommonの「Reminding Me (Of Sef)」がカッコいい
♥ 1
ポール・ウェラーが本領発揮するのはシングル盤なんだなと思う。 「Shout To The Top」を聴くと、aikoの「恋のスーパーボール」が影響を受けているのがわかる
♥ 1
作曲:岩崎優也、作詞:真島昌利の1曲目「それでいい」が特にいい 分かり易く例えるなら、財津和夫とマーシーのソロのいいところ取りしたような曲だ
♥ 1
Candi Statonが1969〜74年にフェイム・スタジオで録音した曲を網羅したコンピレーション 1st〜3rdアルバムの収録曲はほとんどかぶっているけど、オリジナルアルバム未収録のシングル曲も聴ける
♥ 1
Organized Noize不在だからだろうけど、1stアルバムのような泥臭いサウスのサウンドとは全然違う。悪くない曲もあるけど、全体的にそれほど好みじゃない感じ。
♥ 2
Snoop DoggがSnoop Lionに改名して、一時的にレゲエに転向した作品。レゲエ・ミュージシャンから批判もあったみたいだけど、プロデューサーのMajor Lazerの力もあってか、カッコいい。
♥ 2
これまで、なんとなく、森は生きているの1stアルバムは聴いてなかった 2nd「グッドナイト」は聴いたけど、どんなのだったか覚えてない 要するに熱心に聴いたことがなかったバンドなんだけど、1stアルバムを初めて聴いたら、めちゃくちゃ良かった これは傑作だ
♥ 3
レゲエ以外の音楽からの影響もあるけど、ビートはレゲエだから、ごった煮感はあまり無い ポップさが良い 尖った曲も、マイナー調の曲ですら、ポップ
1
ハワイアン・コンテンポラリー 好きな曲(特に①②は最高) ①Hunk of Heaven ②All I've Got to Give ④Mister U ⑥Moonlight Affair
ソウルやファンクな路線の曲とシンガーソングライター的な曲が混在したアルバム。レア・グルーヴのディスクガイドに載ってて初めて聴いたけど、1曲目「I Got The…」が思いっきりPrimal Screamの「Kill All Hippies」で驚いた。ボビー、パクったな。Jay-Zやエミネムもサンプリングしている定番ネタな曲みたいだけど、「Kill All Hippies」はストリングスをサンプリングしつつ、曲自体もそっくりだ。
「日本語ラップ名盤100」掲載アルバム。アルバム全体としては、めちゃくちゃ好きではないけど、「悪党の詩」とか曲単位では好きなのがある。
「日本語ラップ名盤100」掲載アルバム。1点ですが、駄作という意味ではなく、僕の好みではないだけです。
アレサ・フランクリンの妹、キャロリン・フランクリン。軽やかなポップさがあるソウルで好み。レゲエのフィーリングがある曲が数曲。やけのはら「Summer Never Ends」でサンプリングされている「Sunshine Holiday」を収録。
ニューオリンズR&B、ロックンロールの名盤。Huey "Piano" Smithの1stアルバム。このアルバムには入ってはいないけど 「Sea Cruise」もHuey "Piano" Smithの名曲(Yo La Tengoがカバーして、The Clashが「Wrong 'Em Boyo」で引用した曲)
Duppy GunのSun Araw、M. Geddes GengrasとThe Congosのコラボ。幻覚的なナイヤビンギ
「Aka」「くちびる」「冷たい嘘」「クラスメイト」「自転車」などの名曲を収録。聴けば聴くほど好きになるアルバム
1曲目「ジャコビニ彗星の日」のソングライティングと洗練されたアレンジに心を奪われ、2曲目「影になって」の抑制されたファンキーなイントロで更に心を奪われ、その時点で名盤確定
ゴーストフェイス・キラの8thアルバム ゲストのシンガーを起用して、R&B色強め。肩肘はらず、てらいなく、好きな音楽への愛情を表すから、ゴーストフェイス・キラはいいよなぁ。
前2作のソウル路線から、エレクトロニックなサウンドに変わり大きな転換をした作品。リリース当時の音楽雑誌「bmr」を読むと、かなり高評価だけど、僕はまあまあだった。大半の曲のプロデュースはネプチューンズだけど、なんとなく、ネプチューンズの良さが出てないような。
『ele-king presents HIP HOP 2025-26』 47位 あまり僕の好みじゃなかった。
"Suit & Tie"は今聴いても革新的でカッコいい。キックやベースの音圧は控えめだけど、グルーヴィ。音色も絶妙。Timbalandすごいね。他の曲も含めてアルバム通して良い。個人的には、もう少し曲が短くても良いかなとは思う。
♥ 5
久しぶりにアルバムを通して聴いたけど、やっぱり変なバンド、変なアルバム。バンドブームっぽい(?)派手なサウンドが、今聴くと古臭く感じるけど、それすらもユニークさに感じさせる不思議な魅力がある。レゲエ、サンバなどアレンジも多様でおもしろい。
♥ 3
初めて聴いたけど、Conductor Williamsのビート、カッコいい。今後も要チェックなプロデューサー
♥ 2
ネプチューンズと組んで、カーティス・メイフィールドみたいなファルセットで歌い、Babyfaceのアルバムでは異色アルバムなんだろう。Babyfaceらしくないところも有るけど、僕は好きだ。
♥ 3
この屈託のなさ。 清々しいまでのラモーンズ愛。 音もミックスも最高だ。 キャリアを重ねたバンドがアレンジに工夫を凝らすこともなく、ただラモーンズの曲をカバーして、こんな最高になるなんて、世界中で少年ナイフだけではないかな。
♥ 2
2010年代のルーツ・レゲエ・リヴァイバルの代表作 硬派さとポップさの加減が絶妙
スタックス・レコード 曲によってはスタックスっぽさも有りながら、甘くてメロウなソウルのほうが多い。 サザン・ソウルとフィリー・ソウルのミックス感
僕がaikoのアルバムで5点満点を付けるのは「BABY」と「時のシルエット」だけかな。「BABY」は一聴しただけでは地味な曲が多いかもしれない。でも、聴けば聴くほど魅力的なaiko流の王道ポップス。全曲良いけど、特に好きなのは1.Beat、2.鏡、6.リズム、12.あの子の夢、14.トンネル
マッスル・ショールズのフェイム・スタジオ録音。 オリジナル盤収録曲だけでなくボーナストラックも名曲揃い
王道ソウルな3連バラード「Let Alone The One You Love」ですら、アメリカのソウルのように泥臭くなく、洗練された感じ。良い意味でUKらしいソウルシンガーだと思った。ところどころ、エイミー・ワインハウスを感じたり、ギターを爪弾きながら歌う最終曲の「I've Seen It」(めちゃくちゃ良い曲)はUKフォーク・シンガーのようだ。
ジャマイカの音楽って、やっぱりぶっ飛んでるね。アルバム通して良いけど、2曲目の「Congoman」は今聴いても先鋭的なのに、1970年代にこれやったなんて、リー・ペリー凄い。
日本語ラップの名盤とされる作品だけど、あまり好みではなかった。好きな曲もあるけど、トラックが好みじゃない曲がある
Ghostface KillahがDr. Buzzard's Original Savannah Bandの曲をサンプリングで使うとめちゃくちゃカッコいい。「Cherchez La Ghost」では「Cherchez La Femme」を、「Ghost Showers」では「Sunshowers」をサンプリングしている。
「日本語ラップ名盤100」に載ってた。初めて聴いたけど、カッコいいね。
フィル・スペクターのプロデュースによるサウンドは当時も賛否両論あったみたいだけど、僕もこの作品はあまり好みではない。ただ、1曲目の「Do You Remember Rock 'n' Roll Radio?」は最高だね。