スルメイカ漁にアルバム1枚だけ持っていくなら?もちろん「HUTSON Ⅱ」だ これが50年前の音楽なんだぜ 信じられないっつーか何つーかね メロウな前半で涎がダラダラとまらねぇわ ファンクな後半で膝をガクガクにさせられるわ その上ラスト1曲はまたメロウで決められて鼻水逆流して脳内鼻水だらけになっちまたらもう スルメイカは1匹も捕れなかったとさ なーむー
痺れるような名盤とは言えないかもしれない でもしみじみと良いアルバム 多分こういうアルバムは爺さんになっても散歩しながら「ええなぁ」と思いながら聴いているだろう その中で「Communication」と「That's The Way I Feel About Cha」という痺れる名曲がしっかりとあるのも強い
James Brownプロデュースのキレキレのファンク・アルバム タイトルトラックはいつまでも聴けそうなまさにJB流ファンク・クラシック JBが参加している「You Got To Have A Job」も最高だ
大好きなアルバム 1曲目のサム・クックのカバーから心躍る ファンキーな曲も多幸感溢れるポップソウルも全曲が高水準 ボーカルグループとしての魅力もあり間違いなく70年代ソウルの名盤の1つ
シャワーからとんこつラーメンが出てきても驚かない 「なんだ、とんこつか」ぐらいなものだ そんな僕がこのアルバムには驚かされた 原風景っていうの?いやそれだけじゃあないだろ 今に響く歌がここにはある 心臓をグッと掴まれるような歌だ なに?配信だと2曲聴けないって CD買うか
ヒップホップリスナーが絶対好きになるジャズ
近年の神がかったクオリティはまだない最初期作品 でも20代前半でこんな達観した世界観の曲を作るという事に驚く ラスト「反骨の人」は名曲
70年代の日本のミュージシャンってセンス良い人多いよね
数年前にXであった70年代ベストアルバム企画 今選ぶと半分ぐらい入れ替わりそうだが、ユージン・マクダニエルズのこのアルバムを選んだ当時の僕を褒めてつかぁさい これはマジで唯一無二
2018年のCD再発シリーズから何故か漏れてしまったアルバム ディスコグラフィー上、名盤2作に挟まれているので少し印象が薄いかもしれないが充分に良作
スモーキー・ロビンソンで一番好きなアルバム 3枚しか聴いてないが どの曲も良い
めっちゃ良い 歩ークウィン菜ーもビックリ
この人は天才なんじゃないかと思うんだけど、決して完璧な天才ではなくて、未熟な部分やラフな部分もそのまま出しているところが魅力だ 歌詞にしても自身から出てきたものや感じた事をストレートに書いているように思うが、天然の天才みたいなフレーズが時々出てくる 音楽を聴いてドキドキするような感覚を思い出させてくれた 個人的には2025年のエポックメイキングな傑作
初期のOhio Playersも好き 猥雑な感じがいいよ 4点でもいいぐらいだが、まぁ3.5点にしよう 「Funky Worm」は最高のファンクだ
久しぶりに聴き直したら、もっと好きになった じらしの美学というか 奥に潜んだファンクネスが素晴らしい
すごく良い ほんとーにサマアイは曲も歌詞もいい塩梅だ 押しつけがましくなく素敵な事を歌ってくれる しばらく毎日聴いてしまいそう
♥ 1
大半をLeon Wareがプロデュース まずまずの曲もあるが、数曲はLeon Wareマジックがかかった素晴らしい曲があるので、Leon Ware好きソウル好きは聴く価値あり
Main Source幻のセカンド これが完成形だとしたら曲が少ない気もするが しかし充分聴きごたえがある 駄曲は1曲もない ジャケにまで表れるセンスの良さ こういう発掘音源を国内盤でリリースしてくれる事自体ありがたいのでCDを買った
Grant Greenはライブ盤が良い 疾走するジャズ 気持ち良い
90年代のヒップホップはメインストリームの裏側に良いアルバムが沢山ある ジャズのサンプリングをユルく仕上げているところが、ありそうで無い感じ
LEROY HUTSONの未発表曲発掘シリーズ 今回はApple Musicでも聴ける
良い
まあまあ
良い
面白いバンドだよなWarは ファンクバンドって多くはJBとかスライとかP-FUNKとかアースとかその辺の影響下にあるような気がするがWarはそこに全く別の道を作った ラテンやレゲエとも繋がるゲットー・ミュージック
アフロ・ジャズ・ファンク 圧巻のかっこよさ
ソウルのライブアルバムとして屈指の名盤 国内盤CDが初めてリリースされたのは2022年 遅すぎだろとも思うが、いい音楽にきちんとスポットが当たり出した良い時代とも取れる
1日何個まで鼻くそを食べてもいいのか? この崇高な作品の前ではそんな問いの答えすらどうでもよくなる 余裕の5点オーバー 久しぶりに聴いたら最初から最後まで全くダレない事に改めて驚いた ベストトラックは?アホぅ!そんな質問するヤツがあるかヨぅ!と思いながら今の気分では「Elevators(Me & You)」 すっごいよねこの曲
後半はかなり混沌としていてファンクではない 前半だけなら4点 1曲目のタイトルトラックは5点オーバー
鼻くそをほじる指が止まった ジョニー・ハモンドがスカイハイプロダクションズと作った傑作ジャズ・ファンクを聴き始めたからだ 51分後にようやく鼻くそほじりを再開できた
ファンクは数曲だがどれもかっこいい スロウやミディアムも実は良い曲が多く、全体的に演奏が気持ちよい 「Soul Vaccination」はファンク・クラシック
「うまれてきたから」は名曲
このアルバムは5点じゃ足りない 6点付けさせろ!6点!6点! ヒップホップの枠を超えて全音楽好きに聴かれるべき
Tower Of Powerの代表作ではないが僕は好きだ ゴツゴツしたグルーヴが良い
日本語ラップの傑作 トラックは黒い
不協和音や自虐性や破壊性を持ったブルースでありながら、どこか知性も感じる 90年代当時PJ Harveyのセンスは突出していたのだろう
このアルバムもジャケが今ひとつのせいで聴かれにくいんじゃないかと思う 中身は最高なジャズ・ファンクが満載だ Roy Ayers70年代の傑作
路地裏のストリートファンクが大好きだ ヒップホップを聴いている感覚と近いんだよな
このバンド初めて聴いた なるほど 光るものがあった
それは全部ジャケのせい 70年代のRoy Ayersですもの ジャケに騙されず聴いてみましょう ファンクは少なめフュージョン強め でも良いよん タイトルトラックは最高のファンクだ
大阪でこのジャケの真似をしているオッサンがいたら9割方は僕だ 4点付けたい、んーでも何かまとまり過ぎているような、むーん→3.5点 まぁでも力作だ
ハードもメロウもインタールードまで全部かっこよくて、小便ちびりそう
好トラック多し 1曲目は最高のファンク
70年代ソウルの最高峰 最新のソウルをメインで聴いている人にも聴いてもらいたい 全然古びれていないから
Dr.Johnがアラン・トゥーサンとミーターズと組んだらかっこいいのは約束されているようなもの この前年にはGumboを出しているんでしょ Dr.Johnが絶好調な時だ
聴こう聴こうと思い置いたままになっていた優河 そういえばフジロックの映像も素晴らしかった 一聴して完全に耳を奪われてしまった 歌、演奏、音の質感の全てが上質 聴かれ続けるべき女性シンガーソングライターの傑作だろう そして岡田拓郎プロデュースでソウル、ファンク色を強めた次作の大名盤に繋がる
♥ 1
4曲目まで凄い Curtisの最高傑作の1つ
ライブを観てさらに好きになってしまった 日本のミュージシャンで今一番好きなのはmei eharaかもしれない シンプルで少し地味な曲も何度か聴くとよく練られている事に気付き、主張していないようで実は各所で主張しているみたいな、こんな曲よく作れるなと思う 「ピクチャー」とかね 全曲良いが「悲しい運転手」「ゲームオーバー」の流れは堂々とした名盤のハイライト
♥ 2
AOR名盤に3.5点付けたら怒られそうだが でも20代なら2点とか付けてそうなので大人になったのだろう
♥ 1
初めて5点付けた このアルバムはね どうやっても5点でしょう 最初から良い曲が続くのに、最後の最後でシングル曲連発 え?まだここでハイライト来るの?って驚かされる このソウル路線で何枚かアルバム作って欲しかった