Original LoveとCADEJOの組み合わせは良いに決まっている 田島さんの嗅覚と若い世代へのリスペクトは素晴らしい
♥ 4
日本のロックにソウルやジャズを取り入れた第一人者であるOriginal Love 2ndアルバムでこんなに完成していて、しかも全然古びないの凄すぎるでしょう これがなかったらSuchmosもいなかったんじゃないかと、そんな戯言も吐きたくなるぐらい現行シーンに影響を与えていると思う
♥ 2
邦題「ソウル・バラードを歌う」がアリなら「ポーク・ウィンナーを食う」だってアルバムタイトルとしてアリなんじゃなかろうか そんなどうでもいい事を考えながら聴いていたとしても、ふと気付くと目頭が熱くなっていたりするアルバムだ リリースから60年以上経過しても、Otis Redding以上にソウル・バラードを熱く歌う人はいない 口先を尖らせて目を潤ませながら「歌ってすげぇな」とか陳腐な感想を思ったりする
♥ 3
Warというと次作の2nd、そして3rdで一気に覚醒しバンドとして進化する この1stはまだ作品としてはまとまりがないが、そこが魅力だ ラテン、ロック、ファンク、ソウル、ジャズ やり方よく分かんねぇけど好きなもの混ぜてやったよ へっへっへ、どうだ 衝動的?知らねぇよ かっこよけりゃいいんだよ と、メンバーが言ってましたとさ
♥ 3
正直打ち込み音は時代を感じるところもあるんだけど、耳に馴染んでくるとあまり気にならなくなる 何やっても高水準キープしてるな、とある意味で田島貴男の天才を強く感じる作品
♥ 2
正直アルバムとしては散漫な内容だし、トバしたい曲もあるぐらいなんだけど、頭2曲と「Give It Up Or Turnit A Loose」が超絶かっこいいから3.5点 その3曲だけでも聴く価値あり
♥ 3
ヒップホップでありながらファンクとも言えるよね 派手な曲は少ないが、全ての曲が渋いファンク・トラックだ ラキムのラップはまだ前例が少ないこの時代に天才的なフロウをきめている
♥ 3
最初はピンと来なくても何度か聴いていると良くなってくるよ ファンク少なめ、ブルース強めの渋いアルバム
♥ 2
Roy Ayers好きには堪らないアルバム
最近の個人的ヒット ラテン、ソウル、ファンク、ジャズの配合が絶妙 最初から最後まで気持ちいい音が鳴っている
♥ 1
今年の新譜で聴いたのは2枚だけ その内の1枚 DJ Harrisonは毎回良い
♥ 3
まだこの時点ではカネコアヤノフォロワーのようなところもあってオリジナリティを獲得していない しかし随所に光る部分はある 近年の岡林風穂への進化には驚くばかりだ
フルートがいい味出している フルートが入るとレアグルーヴ感が出るね 突出した曲はないけどアルバム通して聴ける傑作ファンクだ ジャケも最高
少しスカしたようなところも、KREVAだったら許せる 全ての曲の出来が良い
♥ 2
70年代後半に差し掛かってくると、ファンクバンドがディスコに傾倒して、かつての無骨なファンクではなくなり、魅力が減退してしまうケースもある しかしFatback Bandは全くそんな事はない 黒光りするディスコ・ファンクの応酬がアルバム通してかっこいい
♥ 1
このジャケの人! あーあの有名な フランスとイタリアを股にかけてマルチに活躍している あの…えー…名前が出てこない 凄い人のはずなのに… えーとえーと……………えーっと……… いや、誰やねん!このオッサン! 知らへんわ! 中身は最高のメロウ・グルーヴよ オッサンの中身ではないよ
2分15秒に詰め込まれたアイデアとポップソングの煌めき
初めてトリプルファイヤーのアルバム聴いたけどめちゃ良いね 音楽好きダメ野郎の琴線に触れる歌詞 あと絶対レア・グルーヴ/ファンク系の音楽好きだよな、この人達
このアルバムでパーラメントのスタイルを確立したと言えるが、ファンク1本勝負ではなく、どこかふざけたような曲を入れるところがパーラメントらしい 他にない異形ファンクである1曲目のタイトルトラックから、前半のファンク連発は痺れる程かっこいい
これだけ毎日音楽を聴いていても、自分の人生の一部に刻まれるような曲はそんなに多くはない 浮の「つきひ」は僕にとってのそれだ アルバムバージョンも良いが、シングルバージョンは特別に良い この曲に出会えてよかったと純粋に思える事がどんな批評より大切な事だ 浮のギターと歌と言葉 それだけで僕の心はキリキリとしてしまう
とんでもない曲作ったな と思った リリース当時 「抱擁をまっていた」とか 当時の状況では特別な響きに聴こえた でもそれは違った 当時だけではなく 今でも全く色褪せず 聴く度にビシビシと胸を突き刺す いや本当にとんでもない曲だ
Curtis Mayfieldはこんなレア・グルーヴ的な苦みと臭みがあるアルバムも作れるんかい ふ~芸達者~ Curtis自身もカバーした「Hard Times」はBaby Huey のオリジナルも超かっこいい サム・クックの過剰熱唱カバーはご愛嬌(たまにスキップしたくなる笑)
僕が持っているCDとジャケが違うから気付かなかったけど、これストリーミングあるのね 黒いよぉ、このアルバムは バーナード・パーディにオドネル・リーヴィと演奏陣がジャズ・ファンク・オールスターだ
決して悪いアルバムではないんだけどね 普通にかっこいい 誰しもが思う感想としては、次作での進化が異次元すぎるだろうという事 一番化けたヒップホップグループではないかな
スルメイカ漁にアルバム1枚だけ持っていくなら?もちろん「HUTSON Ⅱ」だ これが50年前の音楽なんだぜ 信じられないっつーか何つーかね メロウな前半で涎がダラダラとまらねぇわ ファンクな後半で膝をガクガクにさせられるわ その上ラスト1曲はまたメロウで決められて鼻水逆流して脳内鼻水だらけになっちまたらもう スルメイカは1匹も捕れなかったとさ なーむー
痺れるような名盤とは言えないかもしれない でもしみじみと良いアルバム 多分こういうアルバムは爺さんになっても散歩しながら「ええなぁ」と思いながら聴いているだろう その中で「Communication」と「That's The Way I Feel About Cha」という痺れる名曲がしっかりとあるのも強い
James Brownプロデュースのキレキレのファンク・アルバム タイトルトラックはいつまでも聴けそうなまさにJB流ファンク・クラシック JBが参加している「You Got To Have A Job」も最高だ
大好きなアルバム 1曲目のサム・クックのカバーから心躍る ファンキーな曲も多幸感溢れるポップソウルも全曲が高水準 ボーカルグループとしての魅力もあり間違いなく70年代ソウルの名盤の1つ
シャワーからとんこつラーメンが出てきても驚かない 「なんだ、とんこつか」ぐらいなものだ そんな僕がこのアルバムには驚かされた 原風景っていうの?いやそれだけじゃあないだろ 今に響く歌がここにはある 心臓をグッと掴まれるような歌だ なに?配信だと2曲聴けないって CD買うか
ヒップホップリスナーが絶対好きになるジャズ
近年の神がかったクオリティはまだない最初期作品 でも20代前半でこんな達観した世界観の曲を作るという事に驚く ラスト「反骨の人」は名曲
70年代の日本のミュージシャンってセンス良い人多いよね
数年前にXであった70年代ベストアルバム企画 今選ぶと半分ぐらい入れ替わりそうだが、ユージン・マクダニエルズのこのアルバムを選んだ当時の僕を褒めてつかぁさい これはマジで唯一無二
2018年のCD再発シリーズから何故か漏れてしまったアルバム ディスコグラフィー上、名盤2作に挟まれているので少し印象が薄いかもしれないが充分に良作
スモーキー・ロビンソンで一番好きなアルバム 3枚しか聴いてないが どの曲も良い
めっちゃ良い 歩ークウィン菜ーもビックリ
この人は天才なんじゃないかと思うんだけど、決して完璧な天才ではなくて、未熟な部分やラフな部分もそのまま出しているところが魅力だ 歌詞にしても自身から出てきたものや感じた事をストレートに書いているように思うが、天然の天才みたいなフレーズが時々出てくる 音楽を聴いてドキドキするような感覚を思い出させてくれた 個人的には2025年のエポックメイキングな傑作
初期のOhio Playersも好き 猥雑な感じがいいよ 4点でもいいぐらいだが、まぁ3.5点にしよう 「Funky Worm」は最高のファンクだ
久しぶりに聴き直したら、もっと好きになった じらしの美学というか 奥に潜んだファンクネスが素晴らしい
大半をLeon Wareがプロデュース まずまずの曲もあるが、数曲はLeon Wareマジックがかかった素晴らしい曲があるので、Leon Ware好きソウル好きは聴く価値あり
Main Source幻のセカンド これが完成形だとしたら曲が少ない気もするが しかし充分聴きごたえがある 駄曲は1曲もない ジャケにまで表れるセンスの良さ こういう発掘音源を国内盤でリリースしてくれる事自体ありがたいのでCDを買った
Grant Greenはライブ盤が良い 疾走するジャズ 気持ち良い
90年代のヒップホップはメインストリームの裏側に良いアルバムが沢山ある ジャズのサンプリングをユルく仕上げているところが、ありそうで無い感じ
LEROY HUTSONの未発表曲発掘シリーズ 今回はApple Musicでも聴ける
面白いバンドだよなWarは ファンクバンドって多くはJBとかスライとかP-FUNKとかアースとかその辺の影響下にあるような気がするがWarはそこに全く別の道を作った ラテンやレゲエとも繋がるゲットー・ミュージック