2010-01-01
ロック
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アルバム単位で聴くべき作品。1曲目から最後まで。写真家ロバート・フランクによるジャケットも作品。
ストーンズの「メインストリートのならず者」は、ブルースやゴスペルがものすごくポップかつクールに彼らの音楽に変換されていると感じて、よく聞いた。自分がニューオリンズに留学していた時代に聞いた街場で鳴っている音はもっと大衆的でその良さもあるが、このアルバムはポップといなたさが絶妙なバランスで成り立っている。これ以前のストーンズはどこまでいっても英国のバンドという感じを強く感じる。ストーンズではこれと「ブラックアンドブルー」をよく聞いている。
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アルバム単位で聴くべき作品。1曲目から最後まで。写真家ロバート・フランクによるジャケットも作品。
ストーンズの「メインストリートのならず者」は、ブルースやゴスペルがものすごくポップかつクールに彼らの音楽に変換されていると感じて、よく聞いた。自分がニューオリンズに留学していた時代に聞いた街場で鳴っている音はもっと大衆的でその良さもあるが、このアルバムはポップといなたさが絶妙なバランスで成り立っている。これ以前のストーンズはどこまでいっても英国のバンドという感じを強く感じる。ストーンズではこれと「ブラックアンドブルー」をよく聞いている。