2026-02-18
J-Pop
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軽い気持ちで遊びに行った南の島で、気付いたら観光客向けのガイドブックには載っていないちょっとディープなエリアに足を踏み入れてしまってどうしよう、みたいなアルバム。基本的には地元の、のんびりした気のいいお兄さんお姉さんが集まって楽しい雰囲気だけど、社会からはみ出した向こう側の香りがどこはかとなく漂ってきます、みたいな感じ。そんなディープリィなバイブスを醸し出しているのはなんと言っても、やけに存在感のあるベースの音。圧があるわけではないが、すごく前にあるというか。なぜこういう位相でのミックスにしようと思いついたのか不思議だけど、他で聴いたことのないこの音像がとにかくかっこいい。石若駿がプロデュースに入るようになってからの2枚のアルバムは本当に名盤なので、もっともっと話題になってほしい。
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軽い気持ちで遊びに行った南の島で、気付いたら観光客向けのガイドブックには載っていないちょっとディープなエリアに足を踏み入れてしまってどうしよう、みたいなアルバム。基本的には地元の、のんびりした気のいいお兄さんお姉さんが集まって楽しい雰囲気だけど、社会からはみ出した向こう側の香りがどこはかとなく漂ってきます、みたいな感じ。そんなディープリィなバイブスを醸し出しているのはなんと言っても、やけに存在感のあるベースの音。圧があるわけではないが、すごく前にあるというか。なぜこういう位相でのミックスにしようと思いついたのか不思議だけど、他で聴いたことのないこの音像がとにかくかっこいい。石若駿がプロデュースに入るようになってからの2枚のアルバムは本当に名盤なので、もっともっと話題になってほしい。