2026-04-24
エレクトロニック
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いわゆるエレクトロニカ〜フォークトロニカ的な、ぎゅっとタイトに引き締まった音と無音とのくっきりとしたコントラストを活かすといったアプローチとは違って、エッジの立っていないアコースティックな音色が、ガサっと擦過するような輪郭のバラけた振動で、空白のアンビエンスを埋めていく。その音像が聴いていて新鮮だと思った。 フロアライクな四つ打ちから、ゆったりとチェロが乗るアコースティックギターのストローク、ドタバタした打ち込みエイトビートやブレイクビーツまで、どの曲も構成としては程遠いのに、ポップソングを聴いているような聴きやすさ。リズムにバラエティがあるので、アルバムを通して聴くのが楽しい。
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いわゆるエレクトロニカ〜フォークトロニカ的な、ぎゅっとタイトに引き締まった音と無音とのくっきりとしたコントラストを活かすといったアプローチとは違って、エッジの立っていないアコースティックな音色が、ガサっと擦過するような輪郭のバラけた振動で、空白のアンビエンスを埋めていく。その音像が聴いていて新鮮だと思った。 フロアライクな四つ打ちから、ゆったりとチェロが乗るアコースティックギターのストローク、ドタバタした打ち込みエイトビートやブレイクビーツまで、どの曲も構成としては程遠いのに、ポップソングを聴いているような聴きやすさ。リズムにバラエティがあるので、アルバムを通して聴くのが楽しい。