2010-10-06
ロック
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初期People in the boxの「構築」の方向性でのひとつの到達点。歌メロはあくまでポップでキャッチーながら、あくまで自然に入りこむ変拍子、静と動のコントラストが飽きのこさせない深い味わいを残す。歌詞がそれまでの作品より社会を眼差しているのも特徴的で、世界のあり方を違った角度から見て疑義を投げかけるのも哲学的でありどこか予言的。さらに聴かれるべきアルバム。
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初期People in the boxの「構築」の方向性でのひとつの到達点。歌メロはあくまでポップでキャッチーながら、あくまで自然に入りこむ変拍子、静と動のコントラストが飽きのこさせない深い味わいを残す。歌詞がそれまでの作品より社会を眼差しているのも特徴的で、世界のあり方を違った角度から見て疑義を投げかけるのも哲学的でありどこか予言的。さらに聴かれるべきアルバム。