Onga9
Kim Gordon
★★★★ 4.0
聴き返したらそうでもないかも。前作『The Collective』は完璧なレコードだった。キックの一つ一つ、ギターやノイズやSE的な効果音まで、すべての音が強力だった。トラップ、ノイズ・ロック、インダストリアル、メタルと方向性はバラバラなのに、それを紫色の一貫したムードが覆っていた。『PLAY ME』はゆるいレコードで、楽曲の方向性はさらにバラバラ、29分という短い尺からしても、ミックステープ的な力の「抜け」を良くも悪くも感じる。
— Shoya's review
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