Onga9
GEZAN
★★★☆ 3.5
マキシマム ザ ホルモンしかり、銀杏BOYZしかり、日本の作家が実験的な音楽をやろうとしても、そこに日本的な叙情をのせるとそれはフォークになってしまうという病がある。GEZANもそう。マヒトゥ・ザ・ピーポーがあの声で朗々と歌い始めるとき、GEZANの音楽はかならずフォーク化する。GEZANの活動が政治的なのは別にいいけど、かれらの音楽をまず政治的に褒めるようになったら、それは音楽的な目新しさは見当たらなくなったという理解でよい??
— Shoya's review
Log and share the music you love