今月はEBTGに深く沈んだ月です 9月はEverything But the Girlの作品が目立って集中しています。Walking Wounded、Amplified Heart、Fuse、The Language of Lifeと複数作を通し、さらにBen Watt名義のNorth Marine DriveやStorm Damageまで広がっており、Walking Woundedには★5が付くなど評価も高めです。Sadeやチャド・ローソン、Volodja Brodskyといった静かな音数の作品も並び、落ち着いた質感への志向が全体を貫いています。 一方で高野寛やムーンライダーズ、大江千里、細野晴臣といった国内の過去作もまとまって聴かれており、New OrderやPrimal ScreamのようなUK寄りの旧譜とも重なっています。Burrrnやあいみょんなど新しめの動きも少量混ざり、静と動、国内と海外が同時に並ぶ構成になっています。 全体として、特定のアーティストへの集中と周辺への広がりが同時に進んだ月でした。
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