今月は再録音源に高評価 スガ シカオの「BEST SESSIONS!」と「ストーリー S - Single」がどちらも4.5と並び、この月の中では最も熱量の高い対象になっています。二つとも既存曲を演奏し直した作品という共通点があり、ドラムの音や演奏そのものへの評価が高く出ている点も一致しています。 一方でaespaの「KISS N TELL」は2.5と控えめ、チャーリーxcxや星野源、米津玄師の新譜的な楽曲は3前後で並び、BOOM BOOM SATELLITESの「KICK IT OUT -reprise-」だけが5という最高点をつけています。邦楽とK-POP、洋楽が同じ月に並び、しかも高評価が再演・再録系の作品に集まっているのは、この月らしい組み合わせです。演奏や音そのものへの関心が評価の分かれ目になっているように見えます。
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