今月は集中と掘り起こしが同居 家主を「石のような自由」「生活の礎」「DOOM」と続けて聴き、そこからライブSEで知ったVelvet Crushへと広がるなど、一人のアーティストへの集中が次の発見につながっています。Cornelius、ウィーザー、R.E.M.、ANARCHYもそれぞれ2作ずつ聴かれ、一枚で終わらせない姿勢が見えます。 一方でスピッツ「名前をつけてやる」やLinkin Park「Meteora」は「初めて聴いた」という言葉とともに高評価がつき、過去の名盤を今掘り起こす動きも目立ちます。Bonbero、C.O.S.A.、ANARCHY、KREVAの日本語ラップと邦楽ロックが同じ月に並んでいるのも特徴です。 家主への深掘りと、ジャンルを横断した名盤の再発見が8月の中心にありました。
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