ややAIっぽい人工的な感触があるものの、それでも新作作ってくれてありがとうという感謝の気持ちがギリ勝つ。なんだかんだで光る曲がいくつかあるのがマジでスゲェシニアって感じ。
完璧以外の何物でもないな、と久しぶりに聴き返して思った。ここが全てのポップスのスタンダードであり、到達点なのでは?
バキバキのミネアポリス・サウンドで、ジャム&ルイスの出自を改めて思い知る。兄への対抗意識も少なからずあっただろう。次作の評価も高いのだが、あちらはやや時代を感じる一方で今作は全く古びない。ジャネットの最高傑作と思います。
Tr.3,5,14など、ポールらしい美しいメロディが光る曲が聴けて嬉しい。彼の作品にしては並の出来ではあるけれど、現役感は十分ある。ツアーあったら行きます。
彼らのディスコグラフィーでは、今のシーンと1番親和性が高そうな作品。1stとか加齢臭しますからね。
ドラムヤバすぎ。
ホンモノのビリージーン手袋を用いたジャケ写の時点で、言いたいことがなんとなく分かる。やっぱ人を簡単にペドファイル呼ばわりしてはいかんよ。 全編オラオラモード炸裂なリリックが極上のビートに載せられて届けられる至福の1時間。毎度のことだけどドレイクの曲は音質がとても良い。
♥ 1
文字通りのドパガキミュージックは、何となくスゲェことは分かるけど俺にはまだついていけない。12歳が作ってるのヤバすぎて未来しかないわ。
まさにLate 70sといったような、ディスコ調で時代を感じるサウンドメイキングがされている。そして自分はこういう音がどうにも苦手なので、低い評価をつけざるを得ない。曲は悪くないし、シングルヒットした冒頭2曲はとても好きだけどね〜。
過去の名曲群が、Boys Noizeの参加で良い塩梅にダンサブルになってる(ちょっとチャラい)。ボーカルは新録?使い回し?音源は再録したのかライブレコーディングなのか?編集に凝りすぎて、新作アルバム作るくらいの労力かかってそ〜。
♥ 1
レイン・ステイリー在籍時の、死と隣り合わせのところで鳴らしてるようなヒリヒリ感はもちろん無い(あったらヤバいし、人が死ぬから…)けど、全編に渡って鳴り響くサバス直系の重たいリフが、ツインボーカル体制の呪術的なコーラスワークといった彼らの美点は健在。何より曲が書けるのがこのバンドの良いところだよね。個人的にはヘヴィー・ロック界のビートルズだと思ってますよ。
「All The Love」が割と久々に世間に届くヒットを飛ばしてて、嬉しさと安心が一緒に訪れた。先週のライブも凄まじかったし、一体この人はいつまで天才なんだろう。
シラフじゃ作れない音楽……なのか?
ビートがyeみたいでええやん!ひたすらカッコいいし全曲踊れるのが最高。
メロディも良く、アレンジもアイデア豊富で練られているので聴いてて楽しい。完成度の高い愛聴盤(ツアーも行くことにしました)。 歌詞世界はちょっと自分には若いけど、多分大学1年生とかだったらこのバンドに狂ってたかもなと思う。
ブリットポップがBlurの「Modern Life is Rubbish」の1枚で説明できてしまうように、ポストパンク・リバイバルに関しても今作1枚あれば十分なのでは?と思えてしまう。
♥ 1
実はヴァーヴの作品はこれ以外しっかり聴いたことはないのだが、彼らの持ち味とされているサイケデリックな音像と抜群な歌メロの融合が奇跡的なレベルで、70分が至福のひと時に感じる。こんな完成度の作品を作るには人間辞めるくらいの覚悟は必要なわけで、まあそりゃ再解散しますわなという印象。