CDでテレワーク中に流しっぱなしにしてる。彼のアルバムどれもそうだけど、ノイズが耳に心地よく、甘さもある。
強烈さの無さこそがクールだと教えてくれる、軽くてごちゃごちゃしたファンク(マイルス自己流)。
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とにかく音が渇いている。これより乾いた音楽って聴いたことないかも。
薄明かりの中でピアノがどもったり躓いたりするのを、外から眺めるとなんて美しいんだろう。
どの曲もオモロいよ。プリンスだからね。 でも星は3つかな。プリンスだからね。
イシューで一杯の脳内に、冷や水をぶっかける一作。 ドパガキならぬセロ(トニン)ガキ音楽。
傑作をものにしたいという欲望に飲まれず、大した事のない曲が普通に入ってる素晴らしさ。 その見返りは、カラッとしてダルく切ない、今1番あって欲しい作品となって現れた。
今年1番ときめいたレコードは前作含めてkiii kiii
もう、とんでもなく、兎に角良い。 何はともあれビートの音色ですね。 聞いた事ない、軽みとアタックの強さ、打点の狭さを感じて死ぬほど気持ちいい。 MJやジャムアンドルイス、プリンスの完璧な現代版として末長く愛聴するだろう
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音楽ファン一番人気のプリンス作品と言えば、このParadeというのが私の肌感。 言ってしまえばインディっぽい。マットで異常に近いドラムとボーカルにクレアフィッシャーのオーケストレーションのヤバみを掛け合わせた、ファンクの様な別の何かの様な。それはこのアルバムを置いて他に無い。異様なテンションのけたたましいスネアで幕を開け、アコースティックに澄み切ったクロージングまで、流れも美しい。 個人的には少しダウナーな「サイン・オブ・ザ・タイムス」の方がもっと肌に合うが、間違いなくプリンス屈指の傑作で、かつ現代の音楽好きが好む音はこちらなのかも。という事で、プリンス入門にもこれを勧める。
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