49 music activities
今月は掘り下げと横断が同居 あいみょんは「憎まれっ子世に憚る」「瞬間的シックスセンス」「tamago」「青春のエキサイトメント」と続けて聴いていて、キャリアを遡るような並びになっています。評価は2点台から4点まで幅があり、初期作より近年に近い作品ほど評価が上がる傾向が見えます。QN From SIMI LABも「THE SHELL」と「Dead Man Walking 1.9.9.0」の2作が並び、同じアーティストを掘る動きがもう一つ確認できます。 一方でリスト全体を見ると、Funkadelic、Bootsy Collins、Maceo & All the King's Men、The Meters、Graham Central Stationといったファンク・ソウル勢と、Kalbata & Mixmonster、The Heptones、Misty In Rootsなどのレゲエ・ダブ勢、さらにRHYMESTER、MSC、NORIKIYOといった日本語ラップが並行して高評価を集めています。ジャンルは大きく広がりながらも、評価の高さは特定の系統に偏らず散らばっている印象です。特定アーティストの集中と、複数ジャンルへの目配りが同時に進んだ1ヶ月でした。
1曲目「双葉」、最終曲「愛を知るまでは」はめちゃくちゃ名曲。それ以外も良曲が揃っている。今のところ、あいみょんの作品の中で、マイベストアルバム。
♥ 2
HOOLIGANZ、初めて聴いた。こんなにカッコいいヤツらがいたのか。
♥ 2
表題曲は好きなんだけど、ロック色が強いギターの曲は苦手
♥ 1
オリジナル盤収録曲も、ボーナストラックもいい。2時間ずっといい。
♥ 2
ハワイ音楽、オールディーズ、ロックンロール、密室ファンク、中期ビートルズ風サイケ、60年代R&B風スタックスビートなど、あまりに多岐に渡る音楽を畳み掛けてくる。それなのに統一感があるという奇跡的なアルバム
♥ 3
何度も聴くほど良くなってきたので3.5点→4点にアップ。意外とスルメ曲が多いのかも。「空の青さを知る人よ」とか初めは、あまり印象が強くなかったのに、何度か聴いているとめちゃくちゃ好きになった。
♥ 1
イスラエルのデュオによるレゲエ・アルバム。ダンスホールの軽さとダブの重厚さをごちゃ混ぜにして、クラブ・ミュージックの影響も感じさせつつも、音色は温もりのあるアナログの質感
♥ 2
このインディーズの頃のアルバムを聴くと僕が好きな音楽とはほど遠い。ここから今に至る飛躍は凄い。
♥ 1
1曲目のSuper Badのテンション凄い
♥ 2
スコットランド出身の白人のファンク・バンドという情報でなめてた訳じゃないけど、それほど期待せず聴いたら、カッコ良すぎて驚いた。音色も演奏も洗練された感じがあって、それがオリジナリティになっている気がする。
♥ 2