17 music activities
6月は多彩なジャンルとアーティストが混在する、実験的な月でした。 カニエ・ウェストの「DELUXE」と「GEMINI SEASON」、Jojiの「Piss In The Wind (Deluxe)」といったヒップホップとR&Bの重厚な作品が聴かれた一方で、米津玄師の「烏」やaespaの「LEMONADE」シリーズなど、J-POPと韓流アイドルポップへの関心も並行しています。べ。にとって6月は、国内外のジャンル横断的なリスニングが特徴的な時期だったようです。ザ・ヴァーヴの「Urban Hymns」といったブリットポップの古典から、omnostéreoやAyaseといった新進気鋭の制作者まで、時代や地域の枠を超えた選曲の広がりが目立ちます。 月を通じて、べ。の耳は次々と異なるサウンドへと向かい続けていました。
『オブセッション 災愛』の劇中、車の中でかかってた曲が気になって探したらこのバンドの曲だった。Rock Burwellは同映画のOSTも担当。この映画の為にバンドで曲を書き下ろしたのか、元々やってたバンドの曲をあてたのか…前後関係も今後の活動もわかんないけどとりあえずメモ。映画については、その厭~な雰囲気がrent freeで脳内に残り続けてるのが良い(?)です。
なんか何回も聴いちゃう。彼の憂いと軽さが共存する歌声が好きで、それが(曲の展開含めて)活きてると感じるのはSOS。泡沫は裏でずっとカチカチしたグリッチとかタカタカしたパーカッション鳴ってるのに落ち着くんだよな。夕暮れと同じで、掴みどころのない切なさとセットだけど。2曲はどちらも歌詞に共存への希望が滲み出てるように感じる。(私の主観ですけどもね。)彼のディスコグラフィには泡沫(ほうまつ)という名前の曲が2つあることを後から知った。1つ目も聴いたけど別曲でした。でもただ成長と言うのは違う気がする。あ、あとフィーチャリング多めだ。諭吉佳作/menとのghostが一番好み。Eden聴いて改めて子どもは天使だなと思うなど…。
昨日聴いて(!!?)と思ってたんだけど、うん、やっぱり良い!1曲目のお腹と頭にグワァ~て来る感じと、2曲目のざらついたまま昇天しそうになる感覚、その2曲10分が無限にループするパッケージング。結構最高かも!
満員の山手線乗ってるときにOOPARTS聴いたんだけど、とんでもなくワクワクした。逃げる?って!予感も好き
♥ 3
先行でリリースされてたジョニーはラスサビの歌詞にどうしようもなくグッと来てしまう。ナンプラー日和ってスピッツのカバーなんだ、知らなんだ。藤枝、ペダルボートと聞いて、すぐに思い浮かんだ公園がある。調べたらこのEPが録られたMUSIC inn Fujiedaと超近かった。大きな池をぐるっと囲むような形の公園。幼少期に日中家族で遊びに行った時のこと、高校でバンドを始めてライブハウスで会ったお兄さん達と夜中行った時のことが、遠投みたいなギターののびやかな音と思わずすれ違いざまに振り返ったような歌詞で蘇ってきた。「抱きしめて 思い出したって戻れないけど それはまだ割と魂から消えないでしょう だから急いで」
♥ 1
映画での使用順とアルバムの曲順違う?と思ってたらやっぱりそうみたい。MarbleやOnusに顕著な耳をくすぐるノイズが気持ちいい。Capgazeも好き。
♥ 1
やさしい歪みだーいすき 何回か聴き直したい
MAMA'S→SIS AND BROとか、I CAN'T→WHITE LINEの繋ぎ?ゾクゾクする。低音がずっと気持ちいい。初めてのYeがこれで良かった、きっかけが欲しかったのでこれで心置きなく沈んでいける。