21 music activities
7月は、ふみが夏の空気感を映す作品たちに心を寄せた月でした。 最初に目を引くのは、Never Young BeachとTempalayへの向き方です。「A GOOD TIME」のレビューで「気分はすっかり夏になってしまった」と書き、Tempalayの「from JAPAN」では梅雨明け後の南国ビーチへと心が移る。暑さの中で、ふみが求める音像が変わっていく過程が伝わってきます。一方、Luby Sparksの★5評価は「今年の夏もluby sparksでキメるぜ」という純粋な高揚感。甘酸っぱく爽やかなサウンドが、この月の中心にあったようです。 後半では、きのこ帝国の「愛のゆくえ」やフジファブリックの「FAB FOX」など、深い思い入れを持つ作品が再び光を帯びています。きのこ帝国では「バンド初期のシューゲイザー的サウンド」にありながら「より深度が深くなっている」との指摘から、音の進化を丁寧に追う耳が見えます。チャットモンチーの「告白」では「cat walkは私の人生の一曲」と、人生に寄り添う1曲を語る。季節の熱さの中で、ふみは自分たちに大切な作品たちを改めて抱き直す月だったのです。
良いよね、今回のフジロックの配信すごく良かったな。
♥ 2
libertinesみを少し感じる。 shame等のサウスロンドンのポストパンク勢はそれぞれ独自の路線で散らばって行った様に思えるのに対して。私が求めていたのはコレや!この軽やかさとしなやかさ。愉快!痛快!奇々怪々!
♥ 2
ここ最近のアルバムの中ではラフな作風だと思う。こう言う作品はなんだかふとてにとってしまう様な魅力がある。耳に残ってつい口ずさんでしまうローカルのCMみたいな魅力。サニーデイは歳を重ねるごとにフレッシュで若々しくなって行ってるんじゃないかと感じる。
♥ 2
久しぶりにきいたけど"バンクーバー"凄く好きだねぇ。 こんなにもロックでソウルフルでさ…スターだねぇ。
rhyeのミニマルな編曲と密室感。静寂の中に会話を紡いでいくみたいな楽器の音が妙に際立って生々しく感じる。それと囁かかれるような歌声。凄くセクシーじゃないですか…? あぁそうですか。
♥ 2
ジメジメした夏の夜の空気とd.a.n.のこのアルバムは凄く合うと思いませんか?… あぁそうですか。
♥ 2
メランコリックなインディーフォーク… トリップホップといった所かな?ドラッギーなボーカル処理が頭に響いて少し苦手かもしれない。 par 5, when fortune smilesという曲は良かった。
明暗を漂う様な絶妙なメロディの揺らぎ…キャッチーさとのバランス。90sグランジから続くインディバンドを通ってきた方々はこの感じは好きだと思う。ノイジーなサウンドもかっこいいがメロやハーモニーの美しさにスポットが当たる様な瞬間が好みかな。
バンド初期を思わせるシューゲイザー的サウンドの片鱗が見えつつより深度が深くなっている。 アルバム通して一貫したテーマを漂わせながらR&Bやレゲエ、軽やかにアコースティックギターをつまびいたり豊富な色を見せてくれるアルバム。
♥ 2
アルバムを聞く楽しさバンド音楽にのめり込むきっかけになったアルバム。チャットモンチーは独特なコード感、ヘンテコなアレンジもキャッチーにまとめられてしまう所が凄い。 大人になって聞き返すとやさしさという曲が凄まじい… 若さ故の純粋さが生々しく狂気的にも感じる。cat walkは私の人生の一曲。
♥ 1