30 music activities
今月は旧譜掘りと新譜R&Bが同居 The xxはxx、I See You、Coexistと3作続けて聴いており、tkms3さんの中でひとまとまりの塊になっています。一方でLaura day romanceの合歓るは2部作を通しで聴き、bridgesに★5をつけるなど、7月の中でもっとも熱量が高かった作品として際立っています。 その周囲には、Daniel Caesar、Blood Orange、DESTIN CONRAD、エルミーン、Khruangbinといった新しめのR&B・ソウル系が並び、勇気や見汐麻衣、mei eharaなど国内の作品とも自然に混ざっています。旧譜への集中と、同時期の新譜への目配りが同じ月の中で両立している形です。 過去作と新譜が偏りなく並ぶ一ヶ月でした。
私には、この笑顔が死柄木弔に見えて仕方がない。
ラフスタ→いまココ。日本のレイジは楽しいね。
相変わらず洒落たポップスを量産するなあ。つ~か、いつの間にか100万再生超え連発してますやん。
やっぱ夏と言えばこれなんすよ!
♥ 2
前作より歌モノにシフトしたって感じで目新しさは感じない。しかし二人のアイデンティティである馬鹿テクは健在のようでひと安心。
言われてるほど駄作とは思えないなあ。少なくとも俺は好き。
様々な要素が溶け合った原石から不純物を取り除いたような音楽。それは抽出というより精錬に近いかも。リリース当時にちゃんと聴くべきだったと後悔。
♥ 1
2部作の後編でテーマは「繋がり。」ジャズやエレクトロニカを取り込んだサウンドは斬新。それでいてファットな印象は皆無で、むしろベッドルームミュージックのような心地よさすら漂う。何度も聴き込んで解釈を深めたくなる傑作かと。
♥ 1
2部作の前編でテーマは「隔たり。」サウンド面は全体として、インディーロック的な大らかさが際立っており非常に聴きやすい。しかし、時折現われるノイジーなギターや、予想外の展開(数秒間の沈黙の後、全く別のフレーズが差し込まれるなど)に驚かされることもしばしばで、一筋縄ではいかない。近年稀に見る良作。
ムーンライダーズあたりを彷彿とさせる、今時珍しい温故知新派、という印象。嫌いじゃない。