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全く評価が下がるってことは無いんだけど、先行のepが良過ぎて、このアルバムの印象的な曲はほとんどそこに入っちゃってるから、驚きはなかったという感想。
伝統芸能過ぎて何も言うことはない 笑
♥ 1
Tygaはそんなに好みじゃないんだけど、このオルターイーゴによる振り切った80sポップのあまりのダサさと、もがいてる感、嫌いじゃない。FREEZINGのとんでもない寒さに逆に心が熱くなった。
個人的にはノスタルジックなY2Kサウンドはリアルタイムで散々浴びてきたこともあり、今はNot For Meと思ってしまうんだけど、Kenyon Dixon に関してはそこがイイ!と思っていたところがあり、割と(割と、ね)現在的なプロダクションの本作はアレっと肩透かしを喰らったところ。とはいえスリリングなBREATHEなど聴きどころたっぷりの力作。
Masego、と聞けば今でもFKJとのコラボレーションを思い出してしまう。彼自身のアルバムでは、センスオブワンダーの持ち主であることは間違いないのだが、いささかフリーキーな曲も多く、焦点が絞り切れてない印象があった。ところがこの最新作でのポップさと言ったら。Leon Thomas ⅢとのQVCはまるでファレルの曲のよう。 ただ、これはこれで一抹の寂しさを感じてしまうリスナーの身勝手。
えっ、これがあのニア・アーカイヴス?っと狼狽えるほどポップ。リズムも多様で十分素晴らしいのだけど、自分が彼女に求めてるのはバッキバキ感だったんだよなーと遠い目
先行リリースの曲の印象から大きく変わらず。ディストーションギターとチープなリズム、いつものチャーリーのメロディ。音楽としては驚きはない。A.G.CookのBritpopの1枚もこんな感じだったね。Cameraとか個人的には大好きなんだけど。これが跳ねるとは到底思えない。 ってところから、どれだけ化けるか楽しみ。
前作がトラップソウルの傑作だったSyd。今作はラファエル・サディークも制作に関わって、よりY2Kのいわゆるネオ・ソウルマナーの新作。時にボサっぽい曲#4も挟みながら、軽やかに乗りこなしてて👍
ヒップホップ、R&B、またポップの出自から毎作、インディロック的な音像に寄って来ている印象のスティーブ・レイシー。今作もSZAやエリカ・バドゥを召喚しているものの、アルバムとしての印象は、どインディ・ロック。ただ、まんま90’sローファイのdoomやD+をサンプリングしたbebeにしても彼らしいポップな感覚は素晴らしい。でも、音色がなー。シーンに登場した時のキラキラ感が懐かしい。
♥ 2
全曲アルバム収録予定(?)の先行ep。深いリバーブのかかった様々な音色が重ねられたドローンミュージック。めちゃいい。epでこんなにいいなら、アルバムどうなっちゃうの、と思いつつ、このくらいなら長さがいいんだよなーとも。