2014-06-18
ロック
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一曲目のディレイがかったギターリフを聞いた瞬間、「ディレイ=ギターソロをそれっぽく聴かせるための演出」という俺の狭い理解を、「ディレイ=リズムの楽しさ」に拡張してくれた。当時19歳だったラルク、グレイ、ビーズ、ドラゴンアッシュ好きの俺はこの曲を通して新しい扉を開いた。ワンドロップというリズムパターンを認知し、レゲエへの親近感を知らぬ間に待ち、この曲の元ネタであろうKing tubby,Augustus Pablo「king tubby meets rockers uptown」へ辿り着く。また高校の時にキックザカンクルー、ライムスターの神輿ロッカーズを聴いて、もっとこんな感じの和モノラップ欲しい、と感じた自分にとっては、どストレートなアンサーソングだった。
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一曲目のディレイがかったギターリフを聞いた瞬間、「ディレイ=ギターソロをそれっぽく聴かせるための演出」という俺の狭い理解を、「ディレイ=リズムの楽しさ」に拡張してくれた。当時19歳だったラルク、グレイ、ビーズ、ドラゴンアッシュ好きの俺はこの曲を通して新しい扉を開いた。ワンドロップというリズムパターンを認知し、レゲエへの親近感を知らぬ間に待ち、この曲の元ネタであろうKing tubby,Augustus Pablo「king tubby meets rockers uptown」へ辿り着く。また高校の時にキックザカンクルー、ライムスターの神輿ロッカーズを聴いて、もっとこんな感じの和モノラップ欲しい、と感じた自分にとっては、どストレートなアンサーソングだった。