2008-09-17
ロック
聴いた・聴きたい・★・ひとことを、自分の音楽の記録帳に残せます。
アカウントをお持ちの方はログイン
ログインしてコメントする
初期4枚の中で、最もウェルメイドなアルバム。それはデイヴフリッドマンによる、色鮮やかだがどこか乾いた印象の音や、シンセサイザーの音色、ダビーなハウスミュージック、始まりと終わりの曲が似たメロディ(asobiのピアノとsabakuのyeah)で締められており円環構造を意識させる展開、ジャケの質感やタイトルのフォントのシンプルで洗練されたイメージなど。ZAZEN BOYS1,2,3と、ひと作品ごとに録音もバンドアンサンブルも曲もCDのジャケも進化を重ね、辿り着いた完成系のように感じる。 バンドの曲と打ち込みの曲が並んでも違和感のなく一貫した何かをもっており、9曲という少なさも、無駄を省いた感じがして、とてもまとまりが良い。向井秀徳の思うクールネスここに極まり。
コメント
ログインしてコメントする
初期4枚の中で、最もウェルメイドなアルバム。それはデイヴフリッドマンによる、色鮮やかだがどこか乾いた印象の音や、シンセサイザーの音色、ダビーなハウスミュージック、始まりと終わりの曲が似たメロディ(asobiのピアノとsabakuのyeah)で締められており円環構造を意識させる展開、ジャケの質感やタイトルのフォントのシンプルで洗練されたイメージなど。ZAZEN BOYS1,2,3と、ひと作品ごとに録音もバンドアンサンブルも曲もCDのジャケも進化を重ね、辿り着いた完成系のように感じる。 バンドの曲と打ち込みの曲が並んでも違和感のなく一貫した何かをもっており、9曲という少なさも、無駄を省いた感じがして、とてもまとまりが良い。向井秀徳の思うクールネスここに極まり。