2009-08-16
オルタナティブ
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音数は少なくて静かなのに、歌詞がすごく親密で繊細。 RomyとOliverの声が交互に入ることで、ひとつの恋愛を二人の側から見ているようにも、同じ感情の中で会話しているようにも聞こえる。その曖昧さがすごく好きだった。 余白の多いギターとベース、Jamie xxの控えめなビートも含めて、静かなのに妙に残るアルバム。
The xx、『I See You』しか聴いたことがなかったが、本質的なムード作りや控えめな歌声の静けさはキャリアを通して変わっていないようだ。でもこのアルバム、どうして当時そこまで評価高かったのかわからない。早い話、2010年代のインディー・ポップの雛形を作ってしまったアルバムなのだろう。
様々な要素が溶け合った原石から不純物を取り除いたような音楽。それは抽出というより精錬に近いかも。リリース当時にちゃんと聴くべきだったと後悔。
素晴らしい それしか言うことがない
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音数は少なくて静かなのに、歌詞がすごく親密で繊細。 RomyとOliverの声が交互に入ることで、ひとつの恋愛を二人の側から見ているようにも、同じ感情の中で会話しているようにも聞こえる。その曖昧さがすごく好きだった。 余白の多いギターとベース、Jamie xxの控えめなビートも含めて、静かなのに妙に残るアルバム。
The xx、『I See You』しか聴いたことがなかったが、本質的なムード作りや控えめな歌声の静けさはキャリアを通して変わっていないようだ。でもこのアルバム、どうして当時そこまで評価高かったのかわからない。早い話、2010年代のインディー・ポップの雛形を作ってしまったアルバムなのだろう。
様々な要素が溶け合った原石から不純物を取り除いたような音楽。それは抽出というより精錬に近いかも。リリース当時にちゃんと聴くべきだったと後悔。
素晴らしい それしか言うことがない