音楽活動 29件
5月は、tkms3さんがジャズとヒップホップ、そして電子音楽の奥行きに目覚めた月だったようです。 ジャズへの傾倒が顕著です。ジュリアン・ラージの「Speak To Me」には「ここ数年のジャズアルバムを聴き漁った結果、これが自分に一番刺さった」と自分にとって基準作となるアルバムを見つけた喜びが伝わります。その傍らでロバータ・フラックの「First Take」を「これでいい。これがいい」とシンプルに愛する姿も素敵です。ジャズの枠組みだけで19作品を評価した広がりも見えます。 ヒップホップではウータン・クランの「Enter the Wu-Tang (36 Chambers)」を再発見しています。永野チャンネルの影響で、アルバムの本質的な意味が新しく見えたと書く姿勢が印象的です。一方、Tom Mischの「Geography」は5つ星評価で「ギターの音色がクリアで美しい」とその手腕を高く買っています。 電子音楽への初めての本格的な接触も記録されています。Huerco S.やDjrumといった作品を通じ、新しいジャンルへの入口が開かれたようです。tkms3さんの5月は、既知の領域での再評価と未知への探索が両立していた月です。
ムーンライダーズあたりを彷彿とさせる、今時珍しい温故知新派、という印象。嫌いじゃない。
「R&Bへのラブレター」と発言通りのド直球R&B。なんだかPremaを作った藤井風に通ずるものがあるなあ…と思ったらこの間のコラボ相手なんかい!
フレーズの繰り返しによって気持ちを高ぶらせるって、簡単なようで簡単じゃない。実はめちゃくちゃ緻密なのでは…!
このところ、小難しい曲ばかり聞いていたけど、こういうのが嫌いって訳じゃない。むしろ好き。
今や春なんて、爪弾かれたギターの旋律のように、じっくり向き合わなければあっという間に過ぎ去ってしまう。まさに花落つるこ多少を知らんや。来年こそは立ち止まって桜を見よう。
♥ 1
フィメールラッパーにしては珍しく、ネイティブ・タンからの影響を感じさせる・・・いや失礼。性別は関係ありませんよね。
オーセンティックなR&Bで良曲揃い。 「Make Me Forget」でのvoodooサンプリングもお見事。
予想に反してゴリゴリのロックアルバム。好き。
wakaの人達ってPusha Tみたいなフロウだよなあ、と思って再聴。やっぱ似てる。
電子音楽に内省的表現とダブステップを少々。