2026-03-04
オルタナティブ
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「魔性」などブラス?が軽快な曲いくつかではじまり、盛り上げたり落ち着いたりを経て、最後またブラスが印象的な「千鳥」で締める。よりどりみどりな大作だけれどアルバムとしても収まっていてうまいと思った。曲調は明るいのに歌詞は寂しげなのもコントラストが感じられて好き。めっちゃ良い作品だと思う。
最初に聞いた時は車を運転していてなんとなく聞いていたから良さがわからなかったが、2回目聞いたときにこれは今年の邦楽TOP10に入るアルバムだと思った。
suisの自由な歌唱は、最早ミュージカル。
連動した同名の書簡型小説と一緒に楽しむと曲の解像度が数段跳ね上がる。値段ゆえ小説まで手が出しにくいかもしれないが買って絶対後悔はしない。良かったらぜひ。
今ところ年間ベスト級にいいです。22曲の大作なのに、どの曲にもフックがあり、抜け感のあるサウンドでずっと気持ちよく聴ける。春(晴る)にぴったりのポップソング集
飄々とした空気感を感じる。明るくもないが暗くもない。俗世間から浮き出しているという印象。ヨルシカはどんどん音数が少なくなっていって、ミニマルな雰囲気になっている印象がある。アルバムのOPとEDは短いインストで、一つの作品を聴いたなという印象がある。
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「魔性」などブラス?が軽快な曲いくつかではじまり、盛り上げたり落ち着いたりを経て、最後またブラスが印象的な「千鳥」で締める。よりどりみどりな大作だけれどアルバムとしても収まっていてうまいと思った。曲調は明るいのに歌詞は寂しげなのもコントラストが感じられて好き。めっちゃ良い作品だと思う。
最初に聞いた時は車を運転していてなんとなく聞いていたから良さがわからなかったが、2回目聞いたときにこれは今年の邦楽TOP10に入るアルバムだと思った。
suisの自由な歌唱は、最早ミュージカル。
連動した同名の書簡型小説と一緒に楽しむと曲の解像度が数段跳ね上がる。値段ゆえ小説まで手が出しにくいかもしれないが買って絶対後悔はしない。良かったらぜひ。
今ところ年間ベスト級にいいです。22曲の大作なのに、どの曲にもフックがあり、抜け感のあるサウンドでずっと気持ちよく聴ける。春(晴る)にぴったりのポップソング集
飄々とした空気感を感じる。明るくもないが暗くもない。俗世間から浮き出しているという印象。ヨルシカはどんどん音数が少なくなっていって、ミニマルな雰囲気になっている印象がある。アルバムのOPとEDは短いインストで、一つの作品を聴いたなという印象がある。